くらしカーボンニュートラルクラブ

ページ番号1074932  更新日 2026年4月1日 印刷

燃料電池や太陽光発電設備、蓄電池の補助金に係る、くらしカーボンニュートラルクラブについての案内です。

くらしカーボンニュートラルクラブとは

豊田市は、カーボンニュートラルの実現を目指し、とよた・ゼロカーボンネットワーク賛助会員である東邦ガス株式会社と連携して、CO2削減に向けた地域循環モデルを構築する「くらしカーボンニュートラルクラブ」を令和8年度から開始します。
本プロジェクトは、市の補助制度を活用し家庭に設置された家庭用燃料電池や太陽光発電設備等を対象に、当該設備の導入によるCO2排出削減量を、国が認証する「J-クレジット制度」によりクレジット化して市内企業へ販売することで、市内において環境と経済を好循環させる地域循環モデルの構築を目指すものです。

プロジェクトの仕組み

(1)市民が本市の補助制度を活用して、太陽光発電設備家庭用燃料電池やなどを各家庭に設置し、CO2を削減
(2)東邦ガス株式会社が上記CO2削減量をとりまとめ、国へJ-クレジットの申請を行い、発行されたJ-クレジットを豊田市に配分
(3)豊田市は、配分されたJ-クレジットを市内企業に販売し、収益を本市のCO2削減に寄与する補助制度等に充当

入会について

<入会方法>

(1)豊田市の太陽光発電設備、蓄電池または燃料電池にかかる補助金を申請
(備考)蓄電池については、太陽光発電設備が既に設置されている必要があります
(2)補助金の実績報告時に「くらしカーボンニュートラルクラブ 入会申込書」を提出

<入会時の同意事項>

(1)「くらしカーボンニュートラルクラブ 運営規約」に同意すること。
(2)J-クレジット制度の各種申請に際し、本入会申込書に記載された情報を、東邦ガス株式会社が使用すること、また、東邦ガス株式会社が必要とする情報を提供すること。
(3)「くらしカーボンニュートラルクラブ」への入会に際し、本入会申込書の受付や記入内容確認などの申請書受付対応について、豊田市が行うこと。
(4)家庭用燃料電池または太陽光発電設備を使用することによる自家消費分についての環境価値 (CO2削減量) を東邦ガス株式会社へ譲渡すること、その結果として「家庭用燃料電池または太陽光発電設備を使用することでCO2排出量を削減」したことを主張できなくなること。

(備考)データ収集においては発電量のみを収集しますので、収集するデータに個人情報は含まれません。

関係資料ダウンロード

補助金の申請について

補助金制度の申請手続きなど詳細については下記のページをご確認ください。

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

環境部 環境政策課
業務内容:環境に関する政策立案、環境管理マネジメントシステム、環境学習・啓発、自然保護、次世代自動車・太陽光発電補助などに関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所環境センター1階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6650 ファクス番号:0565-34-6759
お問合せは専用フォームをご利用ください。