とよたゼロカーボンバンク

ページ番号1044430  更新日 2021年6月25日 印刷

豊田市は、令和元年11月に「ゼロカーボンシティ宣言」を実施し、市民・事業者・行政が一丸となって、脱炭素社会の実現を目指しています。

とよたゼロカーボンバンクとは?

「とよたゼロカーボンバンク」は、家庭用燃料電池システム(エネファーム)を設置された市民を対象に、各家庭の燃料電池による発電電力量等からCO2排出削減量を算定し、豊田市がとりまとめて、国のクレジット制度を活用して環境価値化(クレジット化)する地球温暖化対策プロジェクトです。クレジットを市内企業に売却して得られた収益は、市のCO2排出削減に寄与する事業に使用することで、環境価値が地域に循環するモデルになっています。

令和3年6月9日 J-クレジット制度登録

J-クレジット制度登録

「とよたゼロカーボンバンク」が実施するCO2削減プロジェクトが、国の運営するJ-クレジット制度に登録されました。

プロジェクトの仕組み

  • 市民が市のエネファームの補助制度を受ける替わりに、J-クレジット権利を市に譲渡
  • エネファーム製造業者がIoT技術を活用して集約したエネファームの発電実績を、市に報告(注釈)
  • 市は、国へJ-クレジット申請し、市内企業へ販売
  • クレジットで得られた収益は、市のCO2削減に寄与する事業に使用することで、CO2削減の環境価値が地域に循環するモデルを構築

(注釈)当面の間、IoT機能が搭載されたアイシン製エネファームでのみデータ収集します。

イラスト図 とよたゼロカーボンバンクの流れ

「J-クレジット制度」とは?

企業や自治体などが省エネや再エネ設備の導入をしたり、植林などの森林管理を実施したりすることで、削減や吸収できたCO2の量を「クレジット」として、販売・購入できる国の制度です。企業はクレジットを購入することで、自社のCO2削減計画目標の達成やCSR活動などに活用できます。

J-クレジット制度の流れ
(出展:J-クレジット制度事務局ホームページ抜粋)

J-クレジット制度の詳細については、下記ホームページをご覧ください。

入会申込について

豊田市に家庭用燃料電池システムに係る補助金を申請する方は、同時に「とよたカーボンバンク」の入会申込が必要です。

(1)豊田市の燃料電池(エネファーム)補助金申請
(2)上記(1)の実績報告時に「とよたゼロカーボンバンク」入会申込書を提出
(もちろん、会費は一切発生しません。)

入会時の同意事項

  • 年1回のエネファーム発電電力量データ収集の承認(個人情報は含まず)
    ⇒製造番号を基に、IoTでデータ収集するため入会者の作業はありません!
    (当面の間、IoT機能が搭載されたアイシン製エネファームでのみデータ収集します。)

様式

豊田市エコファミリー支援補助金について

補助金の申請は下記のページをご覧ください。

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業務内容:環境に関する政策立案、環境管理マネジメントシステム、環境学習・啓発、自然保護、次世代自動車・太陽光発電補助などに関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所環境センター1階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
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