報道発表資料 豊田西ロータリークラブと公益財団法人あすてから市内のこども園に間伐材製ベンチが寄贈されます
豊田西ロータリークラブ及び公益財団法人あすてから、豊田市の間伐材で作ったベンチが豊田市立大林こども園及び藤藪こども園に寄贈されます。
ついては、大林こども園において以下のとおり寄贈式を行います。
なお今回寄贈されるベンチは、豊田西ロータリークラブからの寄附金を原資に、公益財団法人あすてが行っている「間伐材有効活用プロジェクト」で作製されたものです。
とき
令和8年1月30日(金曜日) 午前10時~10時20分
ところ
豊田市立大林こども園(大林町14-11-13)
出席者(令和8年1月22日時点)
- 豊田西ロータリークラブ 会長 鈴木勇夫氏(すずき いさお)ほか5人
- 公益財団法人あすて 理事長 豊田彬子(とよだ あきこ)氏ほか5人
- 大林こども園 4歳児 49人
寄贈品
豊田市の間伐材で作ったベンチ 各園2脚ずつ 計4脚
※ベンチは園児や職員等が利用する予定です。
問合せ先
- 寄附金に関すること
豊田西ロータリークラブ 会長 鈴木勇夫(電話:0565-33-1717) - 「間伐材有効活用プロジェクト」に関すること
公益財団法人あすて 事務局 石黒秀和(いしぐろ ひでかず)(電話:0565-52-0362)
<参考>「間伐材有効活用プロジェクト」とは
公益財団法人あすては、矢作川上流域の人工林間伐が重要であるとの観点から、市内の各種団体と協力し、間伐材の有効活用に取り組んでいます。同プロジェクトは間伐から運搬、製品づくり、寄贈まで民間の力で行われ、運営は全て企業や個人からの寄附金で賄われています。
市内公立こども園への寄贈を目的とした豊田西ロータリークラブから同プログラムへの寄附金を活用して行われるこの取組は、平成30年から毎年行われており、今回を含めこれまでに延べ25園に寄贈されています。(過去の寄贈については別紙「寄附実績一覧」参照)
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業務内容:こども園に関すること
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