報道発表資料 山村地域の持続可能なまちづくりに向けたおいでん・さんそんセンターの取組拡充について

ページ番号1072714  報道発表日 2026年1月8日 印刷

豊田市は、山村地域の持続可能なまちづくりに向けて、都市と山村の交流の拠点であるおいでん・さんそんセンター(旭八幡町)の取組を拡充し、移住・定住の促進や関係人口を創出するための取組をより一層進めるとともに、地域の実情に応じた地域運営の支援を行います。
またその一環として、実際に地域に入り込み、地域運営の見直しや再編に向けた伴走支援等を行う「集落支援員」と、移住による地域の担い手不足の解消と地域外の目線を生かした地域の活性化等を行う「地域おこし協力隊」の募集を開始します。

おいでん・さんそんセンターの取組拡充について

令和8年4月1日(水曜日)から以下の取組を開始します。また、新たに足助支所内に事務所を設置し、集落支援員や地域おこし協力隊等の拠点とします。

<移住・定住相談窓口の充実(ワンストップ・プッシュ型案内)>

  • 山村地域全体の物件情報や仕事情報の案内、地区をまたぐ物件案内の調整
  • 移住希望者のニーズ把握、希望にあった暮らしの提案や物件探し
  • 地域や物件所有者への空き家情報バンク物件登録に関する働きかけ
  • 各地区の特長や魅力の発掘、それらを生かしたプロモーションの実施 等

<地域運営コーディネートの実施>

  • 地域運営の見直しや再編に向けた話し合いのコーディネート
  • 地域運営の継続的な伴走支援 等

<関係人口創出の充実>

  • ボランティアを活用した地域運営支援の拡充
  • 地域課題やニーズに応じた都市部の協力企業や団体の募集 等

集落支援員及び地域おこし協力隊の募集について

募集期間

令和8年1月15日(木曜日)~2月27日(金曜日)

集落支援員について

  • 募集人数
    1人
  • 活動内容
    地域運営の見直しや再編に向けた伴走支援
    地域運営の好事例や運営見直しの横展開に向けた周知 等

地域おこし協力隊について

  • 募集人数
    2人(足助地区、稲武地区各1人)
  • 活動内容
    地域外の目線を生かした地域の活性化
    地域資源の発掘・磨き上げ
    山村地域での仕事や生業創出に向けた情報の収集 等

※採用スケジュールの詳細や応募方法については別紙参照

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このページに関するお問合せ

地域活躍部 総合山村室
業務内容:山村地域の持続的発展と都市と山村の共生に係る総合調整
〒444-2424 
愛知県豊田市足助町宮ノ後26-2(足助支所2階)(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-62-0610 ファクス番号:0565-62-0614
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