報道発表資料 世界最小級の点検ドローン等を用いた県内初となる実証実験の実施について

ページ番号1072711  報道発表日 2026年1月8日 印刷

豊田市は、ドローン技術を活用した公共インフラの保全など、市民の安全・安心の確保及び地域の持続的発展の実現に向け、豊田市つながる社会実証推進協議会の取組として、新明工業株式会社と「ドローン業務支援車両及び世界最小級ドローン等の活用に関する連携協定」を締結します。
この度、協定に基づく取組の一環として、同社が保有する世界最小級の点検ドローン(株式会社Liberaware製の国産ドローン「IBIS2」)を活用して雨水管路の点検を行う実証実験を以下のとおり実施します。
なお、ドローンを活用して雨水管路の点検を行う取組は、愛知県内では初となります。

実施日時

令和8年1月14日(水曜日) 午前10時~正午
※天候状況により中止の可能性あり。

実施場所

喜多町地内の雨水管路

実証実験の概要

上記雨水管路(長さ40.78メートル)における、高さが60センチメートル、幅100センチメートルほどで人の侵入が困難な場所や、土砂等の堆積物の影響でカメラ機材の走行点検が困難な場所で、ドローンを用いて雨水管路の点検を行い、ドローンでの点検の有効性や効果的な運用方法を検証します。

取材について

取材いただける場合、場所の詳細や駐車場についてお伝えするため、1月13日(火曜日)正午までにご連絡ください。

協定締結について

  • とき
    令和8年1月8日(木曜日) 市長記者会見終了後~午後0時30分
  • 出席者
    豊田市長、新明工業株式会社代表取締役社長 近藤恭弘(こんどう やすひろ)氏
ドローン業務支援車両「Drone Porter(R)」(写真)
<ドローン業務支援車両「Drone Porter(R)」>
使用するドローン「IBIS2」(写真)
<使用するドローン「IBIS2」>

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