矢作川豊田防災ステーション

ページ番号1002448  更新日 2019年9月5日 印刷

矢作川豊田防災ステーションは、国土交通省の河川防災ステーション整備計画に基づき実施した事業で、洪水時の水防活動や緊急復旧活動の拠点として、水防管理者と河川管理者が一体となって豊田市森町1丁目地内に整備しました。
この施設は国土交通省中部地方整備局管内(愛知・岐阜・三重・長野・静岡)で初めて整備された(平成15年4月運用開始)施設です。

写真:矢作川豊田防災ステーション

施設概要

住所
森町1丁目90番地
開館日と開館時間
平日 午前9時から午後5時まで
休館日
土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から翌年1月3日まで
敷地面積
14,961平方メートル
建物面積(水防センター)
557平方メートル

施設機能

水防センター
水害時や水防訓練時に水防団が活動するための水防情報室・水防団待機室、水防資機材倉庫、河川排水ポンプ車車庫、学習展示コーナー
防災ヘリポート
水防活動時等に活動する防災用ヘリコプター、ドクターヘリコプターの離発着場所
作業スペース
備蓄土砂運搬作業、水防活動準備作業などのスペースとして活用
模擬堤防(備蓄土砂)
水防用土砂1,500立方メートルを模擬堤防の形で備蓄し、平常時は訓練などにも使用
ブロックヤード
水害時に水防用異型ブロックを搬出し、災害現場で活用
水防樹林
水害時に伐採して木杭や木流し工法に使用するため、イチョウ、クヌギ、マツを植樹

画像:暮らしを守る水防拠点。私たちに豊かな恵みと安らぎを与えてくれる矢作川。しかし、ひとたび洪水になると大きな被害をもたらることもあります。矢作川豊田防災ステーションは洪水被害から地域の住民を守る施設ですと書かれたチラシ。

活用方法

  • 矢作川水系の水害時の緊急復旧活動拠点として、効果的な水防活動を行うとともに、地震災害等大規模災害時には、災害復旧活動拠点として活用します。
  • 災害に備え、水防訓練など各種訓練を実施する施設として活用します。
  • 学習展示コーナーは施設利用者に矢作川の水防・自然などの学習の場として活用します。

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