大規模災害に備えて

ページ番号1002456  更新日 2020年7月10日 印刷

この地域では、東海地震や南海トラフ地震が発生した場合、甚大な被害が発生することが危惧されています。こうした大地震が発生した場合、水道施設が破損し各家庭に水道水が供給できなくなることが想定されます。日ごろから災害に備え、飲料水の備蓄をするようにしましょう。

大規模災害が発生した場合、応急給水体制が整うまでに、3日間程度かかることが予測されます。一般的に1人1日3リットル以上の飲料水が必要と言われており、3日分で1人9リットル以上、4人家族の場合では36リットル以上の飲料水の確保が必要です。日頃から、水のため置きや市販のペットボトル水などで、ご家庭での飲料水の確保をお願いします。

写真:地震防災対策!備えは大丈夫?ひとり1日3リットル、備え1.日頃から、飲料水の確保を!備え2.お風呂の水も有効活用!家族4人分の3日間の飲料水は36リットルと書かれたチラシ

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