災害の発生に備えて家庭内での備蓄をすすめましょう

ページ番号1040375  更新日 2020年11月11日 印刷

災害に備えて、ご家庭で取り組むべき衛生用品等の備蓄についてご紹介します。

地震等の災害発生時には、発災直後から数日間は、地区外からの物資の供給が滞ることが想定されます。災害発生後におけるご自宅や避難所での生活に備え、健康を守るための備蓄として、家族構成に合わせ可能な限り1週間、最低でも3日間の備蓄を用意しましょう。

1、衛生確保のための基本備蓄品目

(1)飲料水、非常食、栄養補助食品
(2)医薬品

  1. 常備薬(かぜ薬、解熱鎮痛薬、胃腸薬、目薬、外用鎮痛消炎薬など)
  2. 救急用品(傷口消毒薬、絆創膏、包帯、テーピング、はさみ、爪切り、体温計、手指用消毒液等)
  3. 医師から処方され、欠かさず飲まなければならない薬

(3)その他の衛生用品
ティッシュ、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、汗拭きシート、ドライシャンプー、綿棒、紙食器、ラップ、歯磨き用品、生理用品、使い捨て手袋、ごみ袋、マスク、虫よけ、保湿クリーム、カイロなど

2、家庭の状況に合わせて備蓄するもの

(1)ベビー用品(粉ミルク、離乳食、ベビー食器、紙おむつ、おしり拭きなど)
(2)介護用品(介護食品、紙おむつ、尿取りパット、からだ拭き、おしり拭きなど)

3、その他

貴重品(通帳、印鑑、健康保険証、小銭)、お薬手帳、携帯ラジオ、予備電池、懐中電灯、応急給水用ポリ容器など

4、備蓄のポイント

  • 必要物品の数量や賞味期限を定期的に確認しましょう。年4回を目安に行うと、季節に応じた物品に入れ替えられ、緊急連絡先の書き換えや、お子さんの成長に合わせた品目の見直しをすることができます。
  • 飲んでいる薬の内容が分からなくならないように、スマートフォンでお薬手帳を撮影したり、コピーをして財布に入れたりするのも良いでしょう。
  • 生活用水を確保するために風呂水をため置いたり、自動車のこまめな満タン給油など、日頃から防災行動を実践しましょう。

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