特集2 いただきますの向こう側「学校給食のひみつ」

ページ番号1074851  更新日 2026年3月30日 印刷

昔はどんな給食だった? 昔と今の学校給食

皆さんの学校給食の思い出の味は何ですか?
学校給食は、昔も今も子どもたちの楽しみであり成長を支えるエネルギー源です。昔と今を比べながらその歩みを振り返ってみましょう。

牛乳の変化

学校給食が開始された1940年代は、お湯で溶かした脱脂粉乳(スキムミルク)が出されていました。1970年からは牛乳が提供されるようになり、1980年代には容器もびんから紙パックへと変わっていきました。そして今年9月からは、ストロー無しでも飲める新しい容器に変わります。

スクールポップ

2026年9月から導入されるスクールポップ

食具の変化

先割れスプーンの登場後、米飯給食の開始に合わせてはしが導入されました。1996年以降は、食育の観点から料理に合わせて食具を使い分けられるよう、個人用の「はしセット」を取り入れています。

先割れスプーン

先割れスプーン

食器の変化

昔は、アルマイト食器やポリプロピレン樹脂食器が使われていましたが、2000年頃から強化磁器食器へと変わってきました。現在は、より軽くて扱いやすいPEN(ポリエチレンナフタレート)樹脂食器に順次切り替えています。

  • アルマイト食器
  • ポリプロピレン樹脂食器
  • 強化磁器食器
  • PEN樹脂食器

人気メニュー

30年以上前から変わらず子どもたちに大人気のカレーとから揚げ。近年では豊田市産のお米や小麦を使った、もちもち食感の米粉パンや豊田めん、テレビでも紹介された納豆あえが人気です。

1990年代

カレー、やきそば、から揚げ

2020年代の人気TOP5

1位カレー
2位から揚げ
3位米粉パン
4位めん類
5位納豆あえ
(備考)令和3年度食生活状況 調査の結果参照

  • カレー
  • 焼きそば
  • 納豆あえ

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