2025国際首長フォーラムを開催しました
2025国際首長フォーラム
を開催しました

10月14日~16日、世界中から市長らが集まりSDGsについて議論する国際会議「2025国際首長フォーラム」を国際連合と共催で行いました。このフォーラムはアジアやアフリカを中心に過去6回開かれており、日本初開催。首都以外の地方都市での開催も今回が初めてとなりました。39か国から289人が参加し、豊田市のSDGsに関する取組を世界へ発信しました。

開会式には、国連経済社会問題担当事務次長の李軍華氏や、関係省庁の代表者らが参加しました。

太田市長は、豊田市におけるSDGsの進捗状況を各国に向けて発表しました。

移動にはバッテリーEV「e-Palette」を使用しました。


豊田市子ども会議の子ども委員ら若者も、多文化共生の活動について英語での発表や意見交換を行いました。


歓迎レセプションでは、豊田のお茶や銘菓、浴衣の着付け、棒の手演技などで海外参加者をもてなしました。

視察ツアーでは、小原和紙のふるさとで「葉すき」を体験。

次回開催国エクアドルの駐日大使セサル・モンターニョ氏へ国連旗を引き継ぎ、3日間のフォーラムが幕を閉じました。
関連イベント
12月14日(日曜日)に、2025国際首長フォーラムを振り返るイベントを開催します。是非お申し込みください。








