平成30年度豊田市食品衛生監視指導計画の実施結果について(食肉衛生検査所)

ページ番号1007882  更新日 2019年6月25日 印刷

安全で衛生的な食肉を流通させるため、豊田食肉センターにおいてと畜検査等を実施し、残留有害物質等食肉を取り巻く危害を排除するとともに、衛生的な枝肉の取り扱い等について作業員等に指導、啓発を行った。
なお、平成23年4月1日より、豊田食肉センターで処理する獣畜の種類は豚のみとなった。

1 と畜検査

食用に供される豚について疾病の有無を1頭ごとに検査し、合格したものだけを流通させている。なお、現場検査で異常が確認されたものは必要に応じて精密検査を実施し、不合格となったものは全部又は一部廃棄処分とした。

と畜検査頭数(平成30年度)

年度

26年度

27年度

28年度

29年度

30年度

頭数

77,938頭

82,484頭

85,935頭

86,158頭

83,867頭

処分頭数(平成30年度)

措置

と殺禁止

解体禁止

全部廃棄

一部廃棄

頭数

53頭 22,648頭
全部廃棄頭数内訳(平成30年度)

内訳

豚丹毒

敗血症

膿毒症

尿毒症

高度の

黄疸

全身性腫瘍

その他

頭数

19頭

31頭

1頭 1頭

1頭

精密検査頭数(平成30年度)

 

微生物検査

理化学検査

病理検査

頭数

14頭

9頭

16頭

2 衛生検査

家畜の病気の治療や子豚の疾病予防に使用される抗菌性物質の食肉への残留検査及び枝肉の細菌検査を実施し、不適なものについては廃棄及び消毒等の措置を行った。

残留有害物質検査頭数(平成30年度)

 

サーベイランス検査(注釈)

スクリーニング検査(注釈)

頭数

16頭

164頭

(注釈)

サーベイランス検査
と畜検査を実施した際、食肉等への薬物残留を疑う時に実施する検査。

スクリーニング検査
と畜場に搬入される獣畜について薬物残留を定期的に監視するための抜き取り検査。新規農家から獣畜が搬入される場合にも実施する。

細菌検査検体数(平成30年度)
 

生菌数

大腸菌群数

検体数

140

140

3 衛生指導

安全で衛生的な食肉を確保するために、豊田食肉センター作業員等に対し、施設での清潔保持及び衛生的作業について教育、指導を行った。

衛生講習会(平成30年度)

講習内容

回数

受講者数

対象

と畜場衛生講習会

2回

52人

センター作業員等

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