外来生物法について

ページ番号1029214  更新日 2019年2月7日 印刷

外来生物法

正式には「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」といい、特定外来生物による生態系、人の生命・身体、農林水産業への外来生物の被害の防止することを目的としています。
もともと日本にいなかった生物のうち、生態系、人の生命・身体、農林水産業に悪影響を与えるおそれのある外来生物を特定外来生物として指定し、飼養・栽培・保管・運搬・輸入、販売・譲渡、放出などが規制されます。

特定外来生物とは

特定外来生物は、本来の生息、生育地以外の地域から人為で運ばれた生物(外来種)のうち、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすものの中から指定されます。
生態系は、長い期間をかけて微妙なバランスのもとで成立しています。ここに外から生物が侵入してくると、生態系のみならず、人の生命・身体や、農林水産業など、幅広く悪影響を及ぼす場合があります。すべての外来生物が悪影響を及ぼすわけではなく、自然のバランスの中に組み込まれ、大きな影響を与えず順応してしまう生物もいます。しかし、中には非常に大きな悪影響を及ぼすものもいます。

外来種被害防止三原則「外来種による被害を防止するために」

  1. 入れない 悪影響を及ぼすおそれのある生きものをむやみに入れない
  2. 捨てない 飼養・栽培している生きものを野外に捨てない
    (逃がさない・放さない・逸出させないことを含む)
  3. 拡げない 野外にいる生きものを他地域に拡げない
    (増やさないことを含む)

外来種の防除について 

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