設置する警報器のタイプ

ページ番号1002466  更新日 2018年5月15日 印刷

住宅用火災警報器

感知方式

煙式(光電式)

火災により発生する煙を感知します。熱式よりも火災の早期発見に有効です。

熱式(定温式)

火災により部屋の温度が一定以上になると感知します。

  • 寝室、階段、廊下…煙式
  • 台所…煙式、熱式どちらでも可

取り付け方法

天井取り付け型…付属のネジ等で天井に固定します。
壁取り付け型…付属のネジ等で壁に固定するもの、フックに掛けるものがあります。

天井取付け

画像:天井取付け 煙式

画像:天井取付け 熱式

壁取付け

画像:壁取付け 煙式・熱式

共通

画像:共通 煙式・熱式

電源の種別

電池式

警報器に電池が内蔵されていて誰でも簡単に設置できます。電池切れの表示が出たら電池を交換します。交換期限は10年が目安です。

100Vコンセント式

警報器にプラグつきのコードがついています。近くにコンセントがあれば誰でも簡単に設置できます。

100V配線式

屋内配線工事を伴います。電気工事士による工事が必要です。消防設備士の資格は必要ありません。

住宅用火災報知設備

火災を感知する「感知器」、感知器からの信号を受けて火災の発生場所を表示し警報を出す「受信機」から構成されるシステムです。
詳しくは、消防設備取扱店や住宅メーカーなどにご相談ください。

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このページに関するお問合せ

消防本部 予防課
業務内容:火災予防の啓発、建築確認申請の同意、危険物施設・防火対象物の検査に関すること
〒471-0879 
愛知県豊田市長興寺5-17-1(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-35-9704 ファクス番号:0565-35-9719
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