119番通報について

ページ番号1002383  更新日 2018年9月20日 印刷

119番通報に関する内容について紹介しています。

通報のポイント

  1. 119番は、火災の発生や救急車、救助の要請などの緊急通報をする番号です。
  2. 119番は、局番(0565)をつける必要はありません。固定電話や携帯電話の場合でも119番です。
  3. 119番を受付けると、まず、出動させる場所を確認します。確実により早く到着させるために、正確な場所を伝えることが重要です。
  4. 詳しい場所がわからない場合は、近くにいる人に聞くか、目印となる建物名などを伝えてください。

通報内容の会話例を以下のページで確認ができます。

様々な119番の通報手段

一般加入電話(NTT固定電話・IP電話)

自宅などの固定電話から119番通報した場合でも必ず住所を確認します。
特に、新築住宅などでは、より詳しく場所を確認することがあります。

公衆電話(ピンク色や赤色の電話機は除く)

公衆電話からの119番通報は、硬貨やテレホンカードを使わなくても行うことができます。電話機の説明にしたがって通報してください。電話機の近くに住所が表示されている場合は、記載されている住所を伝えてください。記載されていな場合は、近くにある目標となるもの(信号機名、店舗等)を伝えてください。

携帯電話

携帯電話からの119番通報は、一般加入電話に比べて、場所の特定をするまでに時間がかかります。これは、緊急通報位置通知システムを設定した状態でも、電波の状況によっては発信場所が特定できない場合もあるため、住所や信号機、建物名を伝える必要があります。
(備考)緊急通報位置通知システムとは、発信者の現在地を自動的に取得し表示するシステムのことです。
携帯電話から119番通報すると、豊田市近隣の消防本部につながる場合があります。その時は、豊田市消防本部に転送されます。

緊急通報装置(福祉電話・ペンダントなど)

緊急通報装置から119番通報した場合でも必ず住所を確認します。緊急通報装置の使用方法は、各メーカーの取扱説明書で確認をしてください。
特に、新築住宅などでは、より詳しく場所を確認することがあります。

ファクス119(ファクシミリ)

音声による119番通報が困難な場合に、ファクスで119番通報をすることができます。救急車や消防車を必要としている場所の住所や今の状況(症状)を記入後、119番あてに用紙を送信してください。

メール119(インターネットメール)

音声による119番通報が困難な場合に、インターネットのメール機能(Eメール)を使用して119番通報をすることができます。
このサービスを利用するには、インターネットのメール機能が使用できる端末と消防本部への事前登録が必要です。
(例)パソコン、スマートフォン、フィーチャーフォン(ガラケー)、タブレットなど

Net119(ネット119)緊急通報システム(インターネット回線を利用した通報)

音声による119番通報が困難な場合に、携帯電話やスマートフォンなどの携帯端末を使用してインターネット接続による119番通報をすることができます。通報時に位置情報や画像を送ることができるほか、チャット機能を利用することができます。
このサービスを利用するには、いくつかの必要条件を満たした端末と消防本部への事前登録が必要です。
必要条件の詳しい内容については、以下のページで確認をしてください。

日本語以外の言語による119番通報

日本語以外の言語による119番通報は、通信指令員と通報者、通訳オペレーターの三者同時通話で対応します。
対応言語は、英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5言語です。

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