性感染症(Sexually Transmitted Diseases)=STD

ページ番号1003081  更新日 2019年10月8日 印刷

STD(性感染症)についての説明です。

性行為によってうつる病気をまとめて性感染症(Sexually Transmitted Diseases)=STDと言います。エイズや性器クラミジア感染症、梅毒、淋病、ヘルペス等多くの感染症があります。この中でも特に若い人の間で性器クラミジア感染症が増加しています。感染しても症状が出ないことが多く、症状がなくても感染力はあるため、気づかないうちに感染します。

感染経路

感染した人の精液、膣分泌液の他、性器、泌尿器等の病気をもった場所の分泌液が、セックスによって相手の性器、泌尿器、口腔、肛門等の粘膜や皮膚に触れることによってうつります。

特に、女性は粘膜の広さが男性の100倍以上もあるため感染しやすく、また、10代~20代の女性は子宮の入り口が柔らかい粘膜におおわれているため、さらに性感染症になりやすいです。

予防方法

NO SEX(セックスをしない)

STDを予防する最大の方法は、セックスをしないこと。現在、パートナーのいない人は、信頼できる人と出会うまで待つことが安全です。

STEADY SEX(特定の人とセックスする)

自分もパートナーも過去に感染の危険がなく、パートナー以外とは誰とも性的接触をしていなければ、STDに感染することはありません。

SAFER SEX(より安全なセックスをする)

コンドームを正しく使うことが有効です。

無防備なセックスをすれば、1回でもSTDに感染する可能性はあります。

STDにかかった場合

うつらず、うつさず、早く治す(STDの三原則)
ほとんどのSTDは早めにきちんと治療すれば治ります。
男性の場合は泌尿器科、女性の場合は産婦人科の受診をお勧めします。
医師から「治った」と言われるまで確実に治療しましょう。
そしてあなたのパートナーも一緒に受診してください。

治療を受けずにそのままにしておくと、男性も女性も生殖機能にダメージを受け、不妊や子宮外妊娠の原因になることがあります。また、妊娠中に感染した場合は、流産・早産を引き起こしたり、赤ちゃんに感染することもあります。

性感染症予防ポスター

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