豊田市公共建築物等の木材利用の促進に関する基本方針

ページ番号1004260  更新日 2020年8月12日 印刷

豊田市は、市内で整備される公共建築物において、木材が積極的に利用されるよう豊田市公共建築物等の木材利用の促進に関する基本方針を定めました。(対象の公共建築物は市が整備するものだけでなく、市以外の者が整備する学校、病院、福祉施設も含まれます。)

木のもたらすやすらぎと温もりのある快適な公共空間を市民に提供するとともに、市内の公共建築物等への木材利用の促進を通じて、一般建築物等への木材の需要拡大を図り、市内の森林整備の促進による、健全な森づくりの実現を目指します。

主な内容

  1. 市は市内で整備される公共建築物において、木材が積極的に利用されるよう努めます。
    (1)市が整備する公共建築物において
    低層(高さ13メートル・軒高9メートル・延床3,000平方メートル以下)の建築物は原則として木造とします。
     木造・非木造にかかわらず、多くの者の目に触れる箇所は木質化をすすめます。
     国産材を原則とし、地域材が利用できる場合は、優先的に地域材を利用します。
    (2)家具・備品・公共土木工事においても木材(地域材)利用を推進します。
    (3)民間が整備する公共建築物(学校、病院、福祉施設等)についても、積極的に木材が利用されるよう、理解と協力を求めていきます。
  2. 市は地域材の利用促進及び供給の確保を図るよう努めます。

公共施設での矢作川流域材の活用例

豊田市の地域材利用の取組を掲載した「公共施設での矢作川流域材の活用例」を作成しました。

矢作川流域の森林資源の活用は、都市部における安らぎや温かみといった快適な空間をもたらし、木材生産を支える上流域の山間地域の活性化につながります。
また、山間地域の営みが持続し、森林が適切に管理されることで、土砂災害防止等の公益的機能が発揮され、下流域の都市部の安全安心にもつながります。
地域材の魅力や可能性について知ることで、公共施設等での地域材利用拡大を目指します。

内容

(1)矢作川流域材の利用の促進に向けて
(2)公共施設での地域材の活用例
(3)製材工場の誘致と木育の推進

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業務内容:林業の振興、後継者・関係団体の指導育成、林道及び森林の保全などに関すること
〒444-2424 
愛知県豊田市足助町宮ノ後19-5(足助支所地内)(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
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