豊田市子ども会議 令和7年度の活動について
令和7年度子ども委員・若者サポーターを募集(終了しました)
令和7年度のテーマは「多文化共生って何だろう?私たちにできることを考えてみよう!」です。
募集内容
|
区分 |
対象 |
定員 |
|---|---|---|
|
子ども委員 |
小学校5・6年生、中学生、高校生(市内在住、在学) (備考)17歳までの在勤者も可 |
30人 (備考)応募が定員を超えた場合は抽選を実施 |
|
若者サポーター |
18歳(高校生を除く)~24歳
|
10人 |
活動期間
令和7年5月~令和8年1月まで
日程(予定)
(1)5月18日(日曜日)(2)6月15日(日曜日)(3)7月24日(木曜日)(4)8月5日(火曜日)(5)8月28日(木曜日)(6)9月14日(日曜日)(7)10月13日(月曜日)(8)11月16日(日曜日)(9)12月未定 (10)1月25日(日曜日)
(備考)変更の可能性あり
場所
豊田市青少年センター(豊田産業文化センター内)等
令和7年度豊田市子ども会議 活動状況
令和7年度豊田市子ども会議は、子ども委員30人、大学生サポーター5人で活動しています。
第1回 「多文化共生ってどんなイメージ?」(令和7年5月18日)
オリエンテーション、This is me ! (自分のことを知って、紹介しよう)、多文化共生のイメージを出してみよう


第2回 「フィールドワーク」(令和7年6月15日)
保見団地・学習支援スペース「虹」・豊田市国際交流協会「TIA」へフィールドワーク、インドネシアの遊び体験、フィールドワークのふりかえり


第3回 「発表グループを組もう」(令和7年7月24日)
多様性について考えてみよう、フィールドワークのシェア、発表グループづくり


第4回 「グループ活動」(令和7年8月5日)
グループごとに発表に向けて活動


第5回「中間報告」(令和7年8月28日)
発表内容に関係する市の所属や関係団体へ中間報告、対話の実施


第6回「最後のグループ活動」(令和7年9月14日)
最終発表に向けて最後のグループ活動


第7回「最終発表会」(令和7年10月13日)
2025国際首長フォーラムプレイベントにて、最終発表会を開催し、100名を超える来場者の方に向けて発表
発表テーマ
(1)ちがうっていいね
(2)気楽に住みやすいまちを目指して
(3)アートでつながる
(4)「ちがい」は私たちをつなげるカギ


第8回「フィードバック」(令和7年12月25日)
発表内容に関係する市の所属や関係団体が、こどもたちの最終発表についてフィードバックや質疑応答を行い、こどもの意見を深堀り


子ども委員の提案を受けて
最終発表では、「外国ルーツを持つ子や障がいがある子も同じクラスにしてほしい」「取り出し教室をすべての学校に設置してほしい」といった提案・意見がありました。
フィードバックには、発表内容に関係する市の所属や関係団体が参加し、取り出し教室は必要な子がいればどの学校にもあることや、みんなが同じクラスにしてほしいと思っていても家庭の意向や基礎的な日本語能力の差などそれぞれに合った対応が必要なことを伝えました。
ほかにも、日本のマナーをSNSやチラシで伝え合おうという提案には、実はすでにそのような取組は行っていることを伝えると、その情報がこどもたちに届いていないという現状が明らかになりました。こどもたちからは情報を流すだけでは見ないから学校の授業などで時間を取ってほしい、チラシではなくSNSで発信してほしいといった意見をもらいました。
この意見に関して、市の多様性社会共創課と国際交流協会(TIA)から、こどもたちに向けて、次のコメントをいただいています。
「今回のこどもたちの意見を受けて、多文化共生に関する取組について、SNSでの情報発信を充実させていきます。また、保護者が情報を得てこどもにその情報を伝えていることも多いことが分かったので、早速、保護者向けの情報発信ツールを使い、親子で参加できる国際理解講座に関する情報を発信しました。」
(参考)取り出し教室…日本語が十分でない外国籍児童生徒が授業を個別で受けること
ご意見をお聞かせください
このページに関するお問合せ
こども・若者部 こども・若者政策課
業務内容:子ども・若者に関する政策立案、子ども・若者の自立・育成支援、放課後児童クラブに関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所東庁舎2階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)![]()
電話番号:0565-34-6630 ファクス番号:0565-34-6938
お問合せは専用フォームをご利用ください。


