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矢作川水辺プロジェクト

ページ番号1020148  更新日 2017年10月11日 印刷

まちと水辺が一体となった魅力ある空間づくりとその活用を都心と一体となって進めていくため、平成28年度から「矢作川水辺プロジェクト」に取り組んでいます。

事業概要

かつての矢作川は、交易・産業・交通の大動脈であり、私たちは川の自然を利用し川とともに生活をしてきました。矢作川の舟運によりまちが栄え、矢作川の水利用により産業が発展してきました。矢作川の水は、飲み水をはじめ、農業用水や工業用水、発電利水と多目的に利用され、私たちの暮らしと産業を支えています。そして、天然アユをはじめ、数多くの生き物も暮らしています。
一方洪水時には、普段の穏やかな流れと違い荒々しく水が流れる一面もあります。
「矢作川水辺プロジェクト」は、都心を流れる矢作川「まちかわ」ならではの活用を多様に展開することで、都心に近い水辺の魅力創出・発信を行っていきます。そのための計画として「矢作川水辺まちづくり計画」を策定します。

対象区域

本プロジェクトは、矢作川の篭川合流点から鵜の首橋付近を「全体エリア」とし、その中でも都心から中央公園をつなぐスタジアムアベニューと交差する高橋から久澄橋の間を「コアエリア」と位置付けて整備を進めていきます。

全体エリア:篭川合流点から鵜の首橋付近
コアエリア:高橋から久澄橋

事業目的

「多くの市民が利用する魅力ある河川空間づくり」を目指します。

矢作川利用調整協議会の設置

市民が民間事業者など、多様な主体による水辺空間の利活用を検討していくため「矢作川利用調整協議会」を平成29年3月に設立しました。

矢作川利用調整協議会

第1回(平成29年3月23日)

第2回(平成29年6月23日)

第3回(平成29年9月29日)

実証実験

豊田市は、ミズベリング豊田の実証実験「トヨタミズベリングクエスト~一日中楽しめる矢作川~」を平成29年9月10日(日曜日)に開催しました。次の実証実験は11月を予定しています。
実証結果は「矢作川水辺まちづくり計画」を作成する際に活用していきます。

<参考>ミズベリングとは

「水辺+RING(輪)」、「水辺+ING(進行形)」、「水辺+R(リノベーション)」の造語。水辺に興味を持つ市民や企業、そして行政が一体となり、水辺の新しい活用の可能性を想像していくプロジェクト。

ミズベリング豊田会議

豊田市は、第2回ミズベリング豊田会議を開催します。水辺のより一層の利用を進めるための空間のつくり方について、実際に白浜公園で水辺を見ながら青空の下、参加者で議論します。
会議の結果は、今後の実証実験や「矢作川水辺まちづくり計画」を作成する際に活用していきます。

1 日時…平成29年10月21日(土曜日)午後2時00分から
2 場所…白浜公園
3 参加方法…ミズベリング豊田webサイト申込みフォームから10月20日(金曜日)までに申込み

4 テーマ…水辺空間のつくり方を青空の下で語り合おう。
5 その他…当日、午後1時30分から開場します。

参考資料

本プロジェクトの上位計画として、めざす矢作川の姿の具現化を目指し、「豊田市矢作川河川環境活性化プラン」が平成28年度に策定されました。詳しくは豊田市矢作川研究所のホームページをご覧ください。

また、ミズベリング豊田フェイスブックで、矢作川の魅力発信やプロジェクトの情報発信をしています。

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都市整備部 公園課
業務内容:公園・広場・墓地の建設維持管理などに関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所西庁舎3階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6621 ファクス番号:0565-34-4500
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