イノシシ、サルを見かけたら…

ページ番号1020248  更新日 2017年7月31日 印刷

近年、イノシシやサルが市街地に出没することが多くなっています。
出没状況によっては、人身被害につながるおそれもありますので、見かけたとき及び出没を防ぐために、以下の通りに対応をお願いします。
下記の対応をまとめたチラシを作成しました。集落や自治区での回覧にご利用ください。

(1)イノシシ対応

イノシシを見かけたら…

  • イノシシは臆病な動物です。通常はこちらから何かをしない限り、突然襲ってくることはありません。イノシシを見かけても興奮させないことが重要です。
  • もし近づいてきた場合は、慌てずゆっくり後ずさりをして遠ざかるようにしてください。
  • 石を投げたり、棒でつついたり、追い回したりしないでください。イノシシが向かってくるおそれがあります。また、逃げたイノシシが他の人を襲うおそれもあります。

イノシシの出没を防ぐために…

  • 子どものイノシシ(ウリボウ)であっても、絶対にエサを与えないでください。人間を怖がらなくなります。
  • 田畑などに野菜くずや残飯を捨てないようにしてください。イノシシはエサ場だと思い、出没しやすくなります。
  • 田畑の周囲や保全管理地の草刈りをこまめに行ってください。草陰はイノシシが隠れやすく、住み着いてしまうこともあります。草刈りをして見通しを良くすることで、イノシシが出没しにくくなります。

イノシシ用捕獲おりについて

イノシシを捕獲するために、おりを設置している場所があります。誤って中に入ってしまった場合、重たい扉が落ちてきてケガをするおそれがあります。また、おりから出られなくなるおそれもあります。
子どもが近づかないよう十分注意をしてください。

(2)サル対応

サルを見かけたら…

  • 大声を出したり、騒いだりしてサルを驚かさないでください。
  • サルが近づいてきた場合は、目を合わさず慌てずゆっくり後ずさりをして遠ざかるようにしてください。
  • 絶対にエサをあげたり、話しかけたりしないでください。人間を怖がらなくなり、サルにかまれるなどの被害につながるおそれがあります。
  • 石を投げたり、棒でつついたり、追い回したりしないでください。サルが向かってくるおそれがあります。また、逃げたサルが他の人を襲うおそれもあります。

サルの出没を防ぐために…

  • 絶対にエサを与えないでください。人間を怖がらなくなります。
  • 田畑などに野菜くずや残飯を捨てないようにしてください。果樹は樹高を低くするなどして管理しやすくし、必ずすべて収穫してください。管理をせず収穫しない果樹は伐採してください。
  • 田畑の周囲や保全管理地の草刈りをこまめに行ってください。また、田畑周囲の高い樹木や物置小屋などはサルの足場になるため、使用していないものは撤去してください。

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