豊田上郷スマートインターチェンジ
E1東名高速道路「豊田上郷サービスエリア」に接続する「豊田上郷スマートインターチェンジ(IC)」です。
豊田上郷スマートICにつきましては、地域住民の利便向上、地域産業の活性化や周辺道路の渋滞緩和を目的として、平成16年に日本初のスマートIC社会実験を実施し、平成18年から本格導入に向けた検討がなされました。その後、平成25年6月11日に国土交通省の連結許可を受けて、事業着手し、令和3年3月27日(土曜日)午後3時に開通しました。
1 総利用台数1,000万台突破について
(1)1,000万台突破記念イベントの開催について
令和7年12月に総利用台数が1,000万台を突破したことを記念して、豊田上郷スマートICの整備効果の周知を図り、更なる利活用を促すため、中日本高速道路株式会社及び中日本エクシス株式会社と連携し、記念イベントを開催します。
とき
令和8年3月20日(金曜日) 午前9時30分~午後4時00分
(備考)大雨注意報、警報等の発表が予想される場合は中止となります
中止の場合のみ当日の午前7時に当ホームページでお知らせします
ところ
豊田上郷サービスエリア(上り)(永覚町上長根6-429ほか)
内容
- 豊田市PRブース(スマートIC整備効果のほかフォーラムエイト・ラリージャパン2026や本市の子育て施策を紹介する)
- キャラクターグリーティング
- 缶バッチづくり等

(2)利用状況・整備効果
利用状況について
- 総利用台数は令和7年12月に1,000万台を突破
- 平均利用台数は約7,500台/日(令和7年)
整備効果について
<自動車産業の拠点地における経済活動の活性化>
- 輸送経路の転換に伴う時間短縮により、物流コストが約2割削減
- 高速道路アクセスの交通分散により、E1東名高速道路と並行する主要地方道豊田安城線の車両走行速度が最大で約10km/h向上
- 経路に関する選択肢の増加により、輸送ルートが多重化
<救急医療体制の充実>
- 豊田上郷スマートIC周辺から愛知医科大学病院(高度救命救急センター)までの救急搬送時間が9分短縮し、死亡リスクが低減
<豊田上郷スマートIC周辺の土地利用の転換>
- 高速道路とのアクセス性が向上し、スマートIC周辺における土地開発等の活発化に寄与
<豊田上郷スマートIC周辺施設の集客力向上>
- 高速道路からのアクセス性が向上し、多目的文化施設(豊田地域文化広場)では利用者の約1割増加に寄与
2 豊田上郷スマートICについて
対象車種
ETC車載器をつけた全車種
利用時間
24時間ご利用いただけます
利用方法
全体図

上り(静岡方面)

下り(名古屋方面)

利用上の注意
- ETC専用です。ETCカードをETC車載器に挿入してから通行してください。
- ETCゲートの停止位置で必ず一旦停止してください。(通常のETCゲートと異なります。)1台ずつバーが開閉します。開閉バーが閉まっていることを確認し停止位置までお進みください。
- 現地には係員がいません。トラブルが発生した場合はインターホンで呼び出していただき指示に従ってください。
- 危険ですのでバックは絶対におやめください。
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業務内容:高規格幹線道路の促進、国・県道の建設促進に関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所西庁舎5階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)![]()
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