とよたエコライフ倶楽部

ページ番号1002025  更新日 2018年11月15日 印刷

とよたエコライフ倶楽部は、市民・事業者・行政の連携のもと、市民の皆さんの一人ひとりに環境に配慮した行動を促すとともに、より多くの市民の参加を得て、持続可能な社会の構築に寄与することを目的とした組織です。

とよたエコライフ賞

エコライフ実践のすばらしい取組みをしている個人・団体・法人を表彰し、その取組を多くの方に知っていただくことにより、持続可能な社会の実現を目指します。
とよたエコライフ賞は2012年度をもって終了しました。
「とよたエコライフ賞過去の受賞者」は以下のとおりです。

第12回とよたエコライフ賞受賞者(2012年度)

「第12回とよたエコライフ賞」受賞者の皆さんの活動をご紹介します。

第11回とよたエコライフ賞受賞者(2011年度)

「第11回とよたエコライフ賞」受賞者の皆さんの活動をご紹介します。

第10回とよたエコライフ賞受賞者(2010年度)

「第10回とよたエコライフ賞」受賞者の皆さんの活動をご紹介します。

第9回とよたエコライフ賞受賞者(2009年度)

「第9回とよたエコライフ賞」受賞者の皆さんの活動をご紹介します。

第8回とよたエコライフ賞受賞者(2008年度)

「第8回とよたエコライフ賞」受賞者の皆さんの活動をご紹介します。

第7回とよたエコライフ賞受賞者(2007年度)

「第7回とよたエコライフ賞」受賞者の皆さんの活動をご紹介します。

第6回とよたエコライフ賞受賞者(2006年度)

「第6回とよたエコライフ賞」受賞者の皆さんの活動をご紹介します。

第5回とよたエコライフ賞受賞者(2005年度)

「第5回とよたエコライフ賞」受賞者の皆さんの活動をご紹介します。

第4回とよたエコライフ賞受賞者(2004年度)

「第4回とよたエコライフ賞」受賞者の皆さんの活動をご紹介します。今回は4部門10件が表彰されました。(敬称略)

エコストア部門

まねきねこ

お店をオープンして4年目。買物袋を持参される方だけでなく、徒歩・自転車で来店された方、使わない新品のタオルをお持ちいただいた方にもエコシールを渡しています。

まねきねこ 店内の手作りポスターの写真

ごみ減量・リサイクル部門

前林郷友会

前林町内に住む中年層同士が集まって、明るく住みよい町づくりを考えるグループとして発足。ごみの減量を目的に、地域の道路や堤防などの不法投棄物の回収にのりだしました。また、回収だけでなく、そろいのユニフォームを着て不法投棄防止パトロールを実施し、町民にアピールしています。

前林郷友会 不法投棄物の回収の様子の写真

森佐智子

「買い物をするたびにレジ袋が台所に増えていく。「もったいない!」何かに再利用できないかしら。」と、生まれ変わった手編みのオリジナルバッグ。他にも新聞折込チラシを再利用したバッグもあります。友人にプレゼントし、「えっ?!これがレジ袋?」と驚かれています。もったいない精神とモノ作りの発想がとてもおシャレに活かされています。

森佐智子 折込チラシで作ったバッグ、レジ袋で作ったバッグの写真

エコライフ部門

豊田市消費者グループ連絡会 高岡地域消費者グループ

長年、環境問題をテーマに学び合い、発表し、啓発活動も行ってきました。「家庭排水ワースト1は愛知県」と知り、最近は特に、水を汚さないために廃油をリサイクルしようと呼びかけ、石けんやアロマキャンドル作りなどを、交流館の環境講座などで行っています。

豊田市消費者グループ連絡会 高岡地域消費者グループ アロマキャンドル作りの様子の写真

愛知県立豊田高等養護学校

1992年開校以来、地域との交流を大切にしてきました。実習授業では間伐材のプランターケースやベンチ、牛乳パックの紙すき、古布のパッチワーク壁掛けなど、リサイクル製品を作っています。また、校内にはごみ分別ボックスを設置し、竜神交流館ふれあいまつりでは、ごみ分別啓発活動をしています。「夢がふくらむ学校作り」を目指しています。

愛知県立豊田高等養護学校 ごみ分別啓発活動の様子、実習授業で作った作品の写真

豊田市立豊南中学校 3学年生徒

授業を通して、1年生の時から「環境によいこと」を考え、取り組んできました。「環境宣言」を考案して、日常の中で個人ができることを実践し、1か月に渡り実践日記を記入しました。小さなことですが、日々の積み重ねが環境を守り、地球を守ることにつながる事を実感しました。

豊田市立豊南中学校 3学年生徒 様々な環境学習の写真

まふみ学園 まふみ幼稚園

「身近なところから環境に関心を持たせたい!」「子ども達の健康を守りたい!」と、園児送迎バスに天然ガス自動車を導入しました。天然ガス車は、二酸化炭素、チッ素酸化物の排出が少なく、黒煙や粒子状物質も出しません。子ども達にワゴン車と天然ガス自動車の排出ガスの違いを、白靴下を使って比較して見せたところ、驚きの声があがりました。

まふみ学園 まふみ幼稚園 排出ガスの比較、紙芝居を使った環境教育の写真

近藤喜代子

みんなの役に立つことが一つでもあればと、週2回ほど地域の歩道にポイ捨てされたごみを拾い歩き、分別して捨て、不法投棄物を見つけると通報を行っています。地道にコツコツやることが大切と、20年間も継続して活動し、地域に貢献しています。

近藤喜代子さんの写真

集団回収部門

  • 豊田市立前林中学校父母教師会
  • 小坂自治区

第3回とよたエコライフ賞受賞者(2003年度)

「第3回とよたエコライフ賞」受賞者の皆さんの活動をご紹介します。今回は5部門10件が表彰されました。(敬称略)

買物袋持参運動部門

豊田市老人クラブ連合会

1998年度より環境問題を考える一環として「買物袋持参運動」を提唱しています。大型スーパーの店頭に立って、買物客に対しチラシや啓発品の配布等を実施して、買物袋の使用を呼びかけています。

とよたエコライフ賞の授賞式の写真

とよたエコライフ賞の授賞式


店頭で啓発活動を行う写真

店頭での啓発

エコストア部門

えぷろん渋谷・大林・宮上店

買物袋持参率が常に30%前後で、市内の持参率向上に貢献しているエコストアです。共通シール制度実施前から、店独自のスタンプ制度を実施していました。今後の目標は持参率を40%にすることで、そのためにマイカゴの実施を考えています。

店内売場の写真


買物袋持参が多い店内の買物客の写真

買物袋持参が多い店内の様子

ごみ減量・リサイクル部門

松平自治区生ごみへらし隊

地域で生ごみの減量に取組み、1年間で22%の減、堆肥化で生ごみの自家処理率90%を達成しました。活動自体は2003年度で終了し、2004年度は、自治区で廃プラ容器の分別に取組んでいます。

数人生ごみの減量状態のチェックをする写真

生ごみの減量状態のチェック


月例生ごみ報告会が行われている写真

月例生ごみ報告会の様子

豊田市立豊南中学校

地域の飲食店から使用済みの割りばしを回収し、一本一本丁寧に水洗いして、再生紙へのリサイクル活動を勧めています。この活動は、先輩から後輩へ受け継がれており、割りばしを洗って出してくれるなど地域の人にも広まっています。

活動する中学生と回収ボランティアの鹿島さんの写真

活動する中学生と回収ボランティアの鹿島さん


割り箸の入った箱を車に運ぶ中学生と鹿島さんの写真

エコライフ部門

豊田市消費者グループ連絡会 猿投地域消費者グループ

廃食用油を活用した石けんづくりに早くから取組み、小学校・中学校や交流館など環境教育の場で指導啓発活動を行っています。また、水源保全のためにどんぐりの木を育てようと、毎年植樹を続けています。

廃油で石けんづくりを行うグループのメンバー3人の写真

廃油での石けんづくり


林の中でどんぐりの木の植樹をする人々の写真

どんぐりの木の植樹風景

松平郷ふるさとづくり委員会

トンボやホタルなどの昆虫、水生生物、山野草などの保護、育成に尽力しています。徐々に数が減っていたのですが、環境を整えることによって増加しました。地域の人の努力により、松平の自然環境が守られています。

氷池湿地の水回り改修作業をする人々の集合写真

氷池湿地の水回り改修作業


水回り改修作業をされた氷池湿地の写真

矢田節三

雨水の再利用をきっかけに、風力発電と太陽光発電システムの設置や、低公害車の使用など、毎日の暮らしの中で工夫しながらエコライフを実践しています。経営するお店(Yロード矢田)では、シール制度に加盟したり、ポスターを掲示してエコライフをアピールしています。

風力発電と太陽光発電システムについて説明する写真

風力発電と太陽光発電システム


店内の掲示ポスターの写真

店内の掲示ポスター

集団回収部門

永覚アパート子ども会育成会

2004年度回収量 71,480キログラム

丸山自治区

2003年回収量 59,010キログラム

第2回とよたエコライフ賞受賞者(2002年度)

「第2回とよたエコライフ賞」の受賞者が決定しました。これはエコライフ(環境にやさしい暮らし)を進めるためにすばらしい取組みをしている個人・団体・企業を表彰するものです。今回は6部門18件が表彰されました。「とよたエコライフ賞」の受賞者の皆さんの活動をご紹介します。(敬称略)

買物袋持参運動部門

エコサークル伊保原店

毎月店舗入口において買物袋持参の呼びかけを行っています。この運動は自発的かつ積極的。しかも独自の手作りポスターなどが用意され、買物をされる人たちの目をひきます。
持参率が常に30%近くの店舗ではありますが、それでもなお買物袋持参を呼びかけ続けています。

買物袋持参運動の写真


店舗入口前で呼びかけを続ける2人の写真


手づくりポスターの写真

手作りポスターが素敵です。


審査員評

買物袋持参率が高くても満足せず、工夫をしてPRを続けていることはすばらしいと感じます。

益富地区区長会

益富地区には14の自治区があり、毎月第二土曜日をマイバッグ持参の日と決め、メグリア志賀店・五ヶ丘店の店頭で交代で立哨しています。レジ袋の使用をやめることは、資源枯渇防止や温暖化防止につながります。地球にいいことを何かやろうと決めてから、他に目移りせず、身近に取組めるこのマイバッグ持参を呼びかけて3年目になります。

店頭で立哨している写真

毎回5人から6人で立哨。楽しくやることが長続きする秘訣だと考えています。


持参した買物袋に品物を詰めたお客さんの写真

買物袋持参率も食料品店では市の平均が約18%に向上。この活動も大きく貢献しています。


メグリア五ヶ丘店内のリサイクルボックスの写真

メグリア五ヶ丘店内のリサイクルボックス。メグリアさんの姿勢や協力があっての活動。


審査員評

“自分たちにできることは自分たちの手で”という意気込みが感じられます。

エコストア部門

株式会社イデキュー サンクヒル五ヶ丘SS

「少しでも地球環境に優しい活動をサービスとしてお客様に還元していきたいと考えています。店員の教育も基本的なことしか実施していません。教えられるものではなく、自ら気付くものが本当のサービスにつながると考えています」と店長さん。今では店員全員参加の活動となっています。

イオン洗車の機械の写真

洗剤を使わずイオン洗車。川へ“やさしい水”を流しています。


リターナブルびんの牛乳の自動販売機の写真

牛乳もパックではなく、リターナブルびんで販売。


ウサギの「ユキちゃん」の写真

お客様の人気者ウサギの「ユキちゃん」です。お店のスタッフの一員となって来店のお客様にホッとする空間も差し上げています。
人にも動物にも優しく接することがモットーです。


洗ったペール缶の写真

月に約50個出るペール缶もきれいに洗って、お客様に無料でお譲りしています。


審査員評

ガソリンスタンドの先駆的な取組みであり、ますますの取組みが期待されます。

ホームエキスポ豊田

豊田市オリジナルのエコ商品「モーいちどティシュ」「モーいちどトイレットティシュ」の売上はトップを占めています。中には「このお店にあると聞いてきた」と買いに訪れるお客様もいます。アルバイトを含めた全従業員に環境テストを年1回実施しています。60点以下は追試を行い、フォローしています。再生紙、再生品、詰替え商品などが最近はよく売れ、市民の関心の高まりを感じます。

“エコバッジ”をつけた店員の皆さんの写真

店員の皆さんの胸には“エコバッジ”がついています。


マイバッグで100円バック!のポスターの写真

店内にはマイバッグ持参のポスターやパネルが掲示してあります。


審査員評

豊田市独自の取組みに前向きに協力する姿勢が評価されます。

発生抑制部門

高岡造園土木株式会社

焼却処分していたせん定枝を、何とか有効に生かしたいと思ったのがきっかけです。せん定枝をチップにし、炭にする機械を購入。できた炭は手作りの布袋に入れて顧客へ還元しています。お客さんは消臭・脱臭・土壌改良材用にと利用しています。

高岡造園土木株式会社の板倉社長とお客さんの棚橋さんの写真

高岡造園土木株式会社の板倉社長とお客さんの棚橋さん。
「できた炭を子どもの教材にしたり、子どもに環境の話をしたい」と話す板倉社長。


炭を下駄箱の脱臭剤として利用している下駄箱の写真

棚橋さんは、下駄箱の脱臭剤として利用しています。


せん定枝を炭にする機械の写真

この機械で2日かけてせん定枝を炭にしています。大変な手間と時間とお金がかかります。


せん定枝を炭にする機械の拡大写真

松ボックリも飾り炭にしています。草や芝も炭にしたいと考えています。


審査員評

発想の豊かさと物を大切に生かす原点を感じます。

児ノ口公園愛護会

自然を生かした「近自然工法」という先進的なアイデアを取り入れて改修された『児ノ口公園』を維持、整備するために地域の有志で構成されています。児ノ口公園を中心にまちづくりも行っています。秋祭りには物を大切にして、ごみを減らす活動を進め、竹細工にてマイはし、マイ器づくりを企画。また、イベント時にマイはし、マイ器持参で豚汁を食べた参加者に「豊田市共通シール(エコシール)」を配布しました。地域で環境に配慮したイベントを実施したり、エコシールを活用するなど地域からのエコライフ推進の見本となっています。

マイ器やマイはし入れを作る子どもたちの写真

子どもたちも手作りで、マイ器やマイはし入れを作っています。


できあがった作品の写真

できあがった作品です。


マイ器に豚汁を入れていく写真

自分で作ったマイ器で豚汁を食べます。


審査員評

地域からの活動と共通シールを結びつけた独創的な取組みです。

リサイクル部門

小島プレス工業株式会社

社内及びグループ会社の従業員の健康管理から、きちんと食事をしてもらうことを狙いとした給食制度を行っています。調理を社内で行い、フライ加工の食用油の「リサイクル化」として、社内で「石けん作り」を行い、更に「軍手・手袋の再利用」のための洗濯用洗剤として利用しています。

洗濯前の軍手と洗濯をしてきれいになった軍手の写真

グループ会社内だけでなく、社外での不要手袋を回収し、洗濯している。
洗濯をしてきれいになった軍手。2001年は約3,000ダースの軍手・手袋を再利用しました。


廃油かくはん器の写真

遊休設備や備品を利用して作った「廃油かくはん器」を製作。


廃油から作られた石けんの写真

廃油から作られた石けん。


審査員評

不用と思われるものを資源として循環利用している姿勢が評価されます。

鹿島京子

「環境問題に対し何かメッセージを発信しなければ、行動を起こさなければ」と思い、5年前から割りばしを回収し、紙にリサイクルする活動に取組んでいます。特に若い世代に環境意識を持ってほしいと思っています。このことを未来にわたって伝えていきたいです。割りばしを使わない「マイはし運動」にも取組んでいます。

鹿嶋さんの写真

「“人に地球にやさしい街づくり”を目指して自分でできることから始めています」と話す鹿嶋さん。


グラフ

集まった割りばしは、3か月に1度春日井市内の製紙会社に届けています。割りばし3膳でA4用紙1枚、割りばし10キログラムでティシュ15箱になります。


割りばしを集める様子を見学する子どもたちの写真

今ではボランティアで協力してくれる仲間、学校、店舗が増え、初年度の約5倍の量が集まるようになりました。


かごに入ったマイはしの写真

家庭で自分のはしを使うように、マイはしをいつもバッグに入れておきませんか。森が守られごみも減ります。


審査員評

リサイクルのルート作りが目に見える行動力のある活動が評価されます。

もちより廃品回収資源を大切にする会樹木 代表 服部三枝子

自治区内の子ども会が資源回収を行わないことを決定した際に、貴重な資源をごみとして出してしまわないようにと地域の仲間と自主資源回収活動を開始しました。地域の皆さんに毎月決められた日に資源を持ち寄ってもらい、業者のトラックに仲間と積み込みます。そこで得られた収益金は、土居観音で開く「10円茶会」で還元しています。

手作りの看板の横に立つ服部さんの写真

毎月第1月曜日にごみステーションの横に集積場が設置されます。集める資源は、新聞・雑誌・アルミ缶・古着・ダンボール・牛乳パックの6種類。手作りの看板が掲げられます。


もちより廃品回収資源を大切にする会樹木のメンバーの皆さんの写真

この会を支えるメンバーの皆さん。資源回収の主旨と収益金の使い道を明記したメンバー手作りのビラを地域に配布し、理解を得ました。


10円茶会での皆さんの写真

「いつまでも元気で楽しく過ごしましょう」「常に人の良いところを見つけましょう」が基本です。資源回収の収益は「10円茶会」で地域の皆さんに還元し、コミュニケーションの場も提供しています。


審査員評

リサイクルのルート作りが目に見える行動力のある活動が評価されます。

エコライフ部門

豊田市立西広瀬小学校・PTA

登校時に5年生・6年生の当番が3か所で採水して、登校後測定施設「清流の塔」で水質測定を行っています。土曜日・日曜日や祝日には、地域の協力者が児童にかわり測定をしています。1976年7月から始まったこの水質汚濁調査が今年11月に1万日目を迎えます。また、「昔のように飯野川で遊んだり、魚を取ったりしたい」という子どもたちの願いを実現してやろうとPTAも立ち上がりました。1975年から毎年、全児童・PTA・地域の方々が飯野川清掃を行っています。

登校途中に採水する小学生の写真

寒い朝も登校途中に採水します。


水質測定をする小学生たちの写真

水質測定後、「清流の塔」に結果を掲示するとともに、市役所ロビーにも掲示しています。


飯野川清掃をする小学生たちの写真

飯野川清掃
この活動は、河川美化のさきがけとして市内の各河川に広がっていきました。


審査員評

環境学習や河川美化の原点となった活動です。

若林地区コミュニティ会議 環境委員会

地域で活動することを通して、仲間作りや生きがいを見出すことを目的としています。ごみの減量を推進するために、荒れた畑を借り「ふれあい農園」として地域住民に生ごみ堆肥を利用した野菜作りを楽しんでもらっています。また、山で間伐を行い、間伐材を使用した椅子や机を作成し、学校などに寄贈しています。

間伐を行う写真と間伐材で作られたベンチの写真

間伐材でベンチを作成


EMボカシを作り、それを利用して家庭菜園をする写真

EMボカシを作り、それを利用して家庭菜園。


水質調査を行う写真

月に1回水質調査も行っています。


審査員評

すばらしい企画と継続性のある活動が評価されます。

前田憲政

「自主的に行動され、街をきれいにする姿勢に感動している」と地域の方から推薦いただきました。
「“ポイ捨て”するのは子どもではなく、大人です。会社員時代は地域に貢献できなかったので、定年退職してから地域にお礼とお返しがしたい」と愛犬とともにごみ拾いをしています。

拾ってきたごみを分別している写真

拾ってきたごみは、きちんと分別したり洗ったりしてごみの日に出しています。


愛犬の散歩をしながらごみを拾う写真

愛犬の散歩をしながら、ごみを拾います。地元の人ではなく、通りすがりの心ない人の弁当の食べかすなどが目立ちます。


田んぼの中のごみを拾う写真

田んぼの中にも“ポイ捨て”があります。農作業する人のことを考えると胸が痛みます。


審査員評

地道ではあるけれど、日々の継続的な取組みがすばらしいです。

豊田市立青木小学校4年3組

1年間を通じて、校内のごみ拾い、ケナフ栽培、グリーンコンシューマーとしての買物体験など様々な環境にやさしい取組みを全員で実施しました。現在から将来にかけて、環境に対する意識向上につながるすばらしい活動です。

校内のごみを拾う子どもたちの写真

月に3回校内のごみを拾い活動をしました。


拾ってきたごみを分別している写真

拾ってきたごみを分別しました。これらの活動を通して、「水のむだ使いをしない」「使っていない部屋の電気を消す」など子どもたち独自で環境にやさしい行動に広げています。


審査員評

将来この子どもたちが大人になった時の社会が楽しみです。

豊田市消費者グループ連絡会 美里地域消費者グループ

消費者問題への関心、学習意欲が高まり昭和51年地域消費者グループが誕生。美里地域消費者グループは昭和56年に結成されました。くらしの中で関心のあるテーマを選び、毎年くらし展で発表、啓発活動を行っています。近年は環境問題に関心があり、リサイクルや省エネを取上げてきました。

石けん作りや紙すきを子どもたちに指導する写真

廃食油から石けん作り、牛乳パックを使った紙すきを、グループ内にとどまらず市内小学校・中学校にも指導しました。


「省エネ対策と太陽光発電」の研究のまとめを掲示している写真

2年間に渡り省エネについて取組み、啓発しました。


審査員評

自分たちの研究にとどまらず、子どもたちにも働きかける活動が評価されました。

豊田市立藤沢小学校

10年間、児童会活動で毎週水曜日に通学路のごみ拾いを行っています。また、学期ごとに行う県道のごみ拾いに3学期は地域の人も参加して行っています。また、高学年は家庭環境家計簿を親子で作成し、生活を見直すなど自分たちでできることを継続的に実施しています。

地域の人と一緒にごみ拾いをする小学生の写真


道路脇のごみ拾いをする小学生の写真


川の水を採水する小学生の写真


水質調査をする写真

学区の川の水質調査や植物や動物の調査も行っています。


審査員評

自分たちにできることを継続的に実施していることはすばらしいことです。

集団回収部門

  • 大林A子ども会
  • 上原子供会ストックヤード
  • 秋葉東和苑子ども会

約500ある集団回収登録団体の中でも、2002年度の回収量・回数においてすばらしい実績を残しています。

第1回とよたエコライフ賞受賞者(2001年度)

「第1回とよたエコライフ賞」受賞者の皆さんの活動をご紹介します。今回は5部門15件が表彰されました。(敬称略)

買物袋持参運動部門

野方達子(野見山町)

野方達子(野見山町)

買物袋持参運動が全市的に広まる前より、傘の布・風呂敷・洋服のはぎれを再利用した買物袋を使用したり、生ごみはコンポストを利用し、市の収集には出したことがないというエコライフを実践しています。

豊田市消費者グループ連絡会

豊田市消費者グループ連絡会の写真

ごみの減量の工夫、ガラスビン再利用の呼びかけなど、常に環境問題に関心を持ち研究を重ねてきました。また、街頭キャンペーン、手作り買物袋コンテストや子供服・ネクタイリサイクルバザーなど市民の関心を呼ぶ取組みを実施しています。

伊保原地区家庭会

伊保原地区家庭会の写真

買物袋持参の呼びかけを店頭で積極的に実施。その実績として高い買物袋持参率をあげています。最近では、手作りの啓発物品を作成し、買物袋持参のPRを実施しています。

トヨタ生活協同組合 本店

トヨタ生活協同組合本店の写真

店内放送などでも買物袋持参の呼びかけを積極的に行なっています。また、持参者へのお礼の言葉など、気持ちのよい対応がお客様に好評を得ています。

豊田市石野地区区長会

「わが家の買物袋持参状況表」の写真

自分たちの町のことは自分たちで!という意気込みで、全地区23町で買物袋持参運動を推進しています。環境美化の日、ごみ収集日など様々な機会において呼びかけを実施しています。また、「わが家の買物袋持参状況表」を作成し、意識の向上に努めています。

エコライフ部門

東田自治区広報委員会

毎月発行する自治区の広報紙で、ごみ・環境問題を積極的に取り上げ、地区民に啓発を行なっています。地道で確実な取組みをしています。

豊田市立東広瀬小学校

豊田市立東広瀬小学校の総合的な学習の写真

子供の頃から環境について考えるきっかけとして、総合的な学習で環境を取り上げ、酸性雨や買物袋持参調査や生活実態調査などを実施し、家庭・地域を巻き込んだ学習を実施しています。

発生抑制部門

生活クラブ生活協同組合 豊田センター

リターナブルビンのポスターの写真

リターナブルビンを使用し、回収・再利用しています。野菜・果物なども箱で一括購入したり、卵もケースを使用しパックゴミは出さないなど、ごみを出さない活動をしています。

小島プレス工業株式会社

社員食堂での食事前日予約制を取り入れ、給仕は自分の好みの量だけを自分で盛り付けし残食“0”化を推進しています。また、調理時発生の生ごみを堆肥化し、社員利用の「一坪農園」で活用しています。

Mr.グリーン

廃棄物削減、省エネルギーを目指して各職場を巡回しています。社内のみでなく自宅や旅行先でも責任ある行動をとるように、理解から実践につなげるため地道な辻説法で啓発しています。

エコストア部門

ケーキハウス タカサキ

ケーキハウス タカサキの写真

器・保冷剤など包装資材を回収し、再利用が可能であればそのお代を返金しています。また、ケーキの箱なども次回に持参しそれを使用すればその代金は必要ありません。

リサイクル部門

豊田市立渡刈保育園

豊田市立渡刈保育園での劇の写真

子供にリサイクルの大切さを知らせるため、資源回収された1つの缶がリサイクルされる過程を、自作自演の劇で表現し啓発活動を実施しています。このことが、子供だけでなく地域ぐるみの意識啓発につながっています。

心身障がい者授産施設「虹の家」設立準備会

障がいを持つ子供の親が集い、カーテンレースからたわしを作りバザーやフリーマーケットでPR・販売しています。売上金は授産施設設立資金の一部にします。

豊田北高父母懇談会

「制服のリサイクル運動」の写真

思いついてもなかなか実践できない卒業生の制服を新入生に再利用してもらう「制服のリサイクル運動」で、利用者に好評を得ています。

鈴木康予

鈴木康予さんの写真

お年寄りが傘の布を再利用して買物袋を作成する一翼を担っています。廃油石けんの普及、作り方も各方面にて指導しています。

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環境部 環境政策課
業務内容:環境に関する政策立案、環境管理マネジメントシステム、環境学習・啓発、自然保護、次世代自動車・太陽光発電補助などに関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所環境センター1階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
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