ごみの中身の分析結果について

ページ番号1003802  更新日 2019年3月18日 印刷

市は家庭や事業所から発生したごみ袋の中身を調査しています。調査で得られた結果は今後の一般廃棄物処理基本計画やごみ分別収集計画などの基礎データなどに活用しています。

平成30年度実施内容について

写真:収集されたごみ

写真:収集したごみを分類している様子


市内のステーションから40袋程度のごみ袋を収集し、それらの中身を細かく分類しています。
平成30年度は以下のとおり実施しました。

(1)燃やすごみ 2回(夏、冬)
(2)プラスチック製容器包装 1回
(3)埋めるごみ 2回(夏、冬)
(4)金属ごみ 1回
(5)事業系一般廃棄物 1回

結果について

結果概要は以下のとおりです。

(1)燃やすごみ(平成30年度 適正割合68.3%)

約7割が適正に分別されて排出されていますが、資源(資源化可能な紙類、布類)やプラスチック製容器包装が約3割含まれている状況です。

画像:燃やすごみのグラフ

(2)プラスチック製容器包装(平成30年度 適正割合80.6%)

約8割が適正に分別されていますが、「燃やすごみ」となる製品プラが約2割含まれている状況です。

画像:プラスチック製容器包装のグラフ

(3)埋めるごみ(平成30年度 適正割合83.9%)

約8割が適正に分別されていますが、資源化できるガラスびんが約1割含まれている状況です。

画像:埋めるごみのグラフ

(4)金属ごみ(平成30年度 適正割合95.9%)

高い水準で適正に分別されていますが、スプレー缶などの危険ごみが約1%含まれている状況です。

画像:金属ごみのグラフ

(5)事業系一般廃棄物(平成30年度 適正割合54.5%)

適正に分別されている割合は約5割です。不適正に排出されているものとして、資源化できる
古紙類が約27%、産業廃棄物である廃プラスチック類が約16%含まれている状況です。

画像:事業系一般廃棄物のグラフ

皆様へのお願い

燃やすごみの中には、雑紙や新聞紙などのリサイクルが可能な紙類や食品トレイなどのプラスチック製容器包装など、本来燃やすごみとして出せないものが含まれていました。雑紙や新聞紙などのリサイクル可能な紙類は集団回収やリサイクルステーションへ出してください。
プラスチック製容器包装は、汚れの付いているものが含まれるとリサイクルの妨げになるため、汚れているものは水ですすぎ、乾かしてから出してください。汚れのとれないもの、洗うことができないものは「燃やすごみ」に出してください。
埋めるごみは、埋立処分場の延命化につながりますので飲食用のびんなどの資源化できるものは分別してください。
捨てればごみ、分ければ資源です。みなさまの分別・資源化へのご理解をよろしくお願いします。

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業務内容:一般廃棄物の処理計画・処理施設整備、ごみの減量及び資源化に関すること
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