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狂犬病予防注射

ページ番号1003692  更新日 2019年3月11日 印刷

狂犬病予防注射の案内

狂犬病予防注射

狂犬病は、動物にも人にもかかり、いったん発病するとほぼ100%死んでしまう恐ろしい感染症です。世界のほとんどの地域で発生し、毎年約55,000人が狂犬病によって死亡しています。海外からの動物の輸入が盛んな近年、万が一日本に狂犬病が発生した時、流行を防ぐために飼い犬に予防注射を行っておくことが大切です。社会の安全を守るために、飼い主の義務として飼い犬の予防注射を1年に1回必ず受けてください。

予防注射接種後に交付を受ける注射済票は、登録時に交付される犬鑑札とともに、犬につけることが法律で定められています。
注射済票交付手数料:550円

写真 注射済票のプレート
注射済票

写真 犬鑑札のプレート
犬鑑札


対象

生後91日以上のすべての飼い犬

期間

平成31年4月1日(月曜日)から6月30日(日曜日)まで

実施場所

(動物愛護センターでは狂犬病予防注射は実施していません。)

  1. 動物病院(豊田市の手続き(注射済票の交付)ができる動物病院はPDFファイルを参照)
  1. 狂犬病予防注射集合会場

集合会場での注射の受け方

持ち物

  1. 平成31年度(2019年度)狂犬病予防注射実施案内書
    (備考)案内書のない人は、飼い主の住所、氏名(ふりがな)、電話番号、犬の種類・生年月日・毛色・性別・名前を書いたメモ
  2. 料金(1頭につき)
    • 登録犬/3,400円
    • 未登録犬/6,400円(犬の登録手数料3,000円含む)
  3. フンの始末用具

注意事項

  • 飼い犬をしっかり押さえることができる大人が連れて来てください。
  • 飼い犬の首輪が抜けないように確認してください。
  • フンは必ず持ち帰ってください。
  • 案内書の問診票を必ず書いて来てください。
  • 問診結果や飼い主が飼い犬をしっかり押さえることができない場合は、会場での予防注射をお断りする場合があります。その時は必ず動物病院で予防注射を受けてください。
  • 注射後2~3日は、激しい運動やシャンプーは避けてください。
  • まれに2~3日以内に痛み、元気や食欲がなくなるといった一過性の副作用が出ることがあります。また、過敏体質の犬ではまれに30分以内にアレルギー反応(顔のはれ、かゆみ、けいれんなど)を起こすことがあります。異常が見られた場合は、動物病院に連絡してください。

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このページに関するお問合せ

豊田市動物愛護センター
471-0002
愛知県豊田市矢並町法沢715-4 鞍ケ池公園内(旧くつろぎ館(休憩所))(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-42-2533 ファクス番号:0565-80-2020
お問合せは専用フォームをご利用ください。



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