生ごみ処理機器購入費補助金制度

ページ番号1053201  更新日 2024年4月26日 印刷

生ごみ処理機器を購入する際は購入費を補助する制度があります。申請方法や様式・補助対象機器等を掲載しています。

補助対象となる方

購入日に市内に住民登録があり、引き続き市内に居住し、家庭から出る生ごみの自家処理を推進できる方で、市税を完納している方が国内の販売店及び代理店で下記の生ごみ処理機器を購入した場合

補助対象機器

  • 生ごみ処理機(電動又は手動で生ごみを攪拌し、微生物等の働きによる分解、温風又は加熱による乾燥等の方法により当該生ごみを減容又は消滅させるもの)…乾燥式、バイオ式等
  • 生ごみ堆肥化容器(電気を使用せず、発酵や分解などの方法により、生ごみのたい肥化を促進するもの)…コンポスト・密閉容器等
  • 生ごみ減量容器(自然乾燥、絞り上げ等の方法により生ごみの減容又は消滅することを目的として作られたもの) …キエーロ等
  • 基材(カバン型コンポストで使用する基材及びダンボールコンポスト一式)

(注意)ディスポーザー式生ごみ処理機は補助対象外になります。

補助金額等

補助対象機器

補助金額

補助申請回数

購入可能数

(1)生ごみ処理機

購入価格の2分の1

(消費税含む)

上限:30,000円

1年度に1回申請が可能

1世帯につき1基まで

(2)生ごみ堆肥化容器

(3)生ごみ減量容器

(4)-1基材(カバン型コンポスト)

1年度に2回申請が可能

1世帯につき最大6個まで

(4)-2基材(ダンボールコンポスト一式)

1年度に1回申請が可能

1世帯につき最大3個まで

申請方法

手続図

手続のフロー図

(備考)令和6年4月1日より納税証明書の添付が不要となります。(太字でお願いします。)

豊田市生ごみ処理機器購入費補助金交付申請書(以下、申請書)及び請求書は下記からダウンロードできます。

  1. 販売店で生ごみ処理機、堆肥化容器、減量容器、基材を購入します。
  2. 販売店で、支払証明書(領収書、レシート等)を受け取ります。
  3. 申請書と請求書を記入し、支払証明書の原本又は写しを添付して、提出してください。(循環型社会推進課への郵送による申請も可能です。)
  4. 書類審査し、交付決定通知後、請求書の口座に振込みます。

提出先

循環型社会推進課(〒470-1202 豊田市渡刈町大明神39-3)

申請期間

令和6年4月1日から令和7年3月31日

(備考)令和6年3月30日以降に購入したものが対象です。

注意

  1. 補助金の振込みは、交付決定通知後1か月程度かかります。
  2. 偽りその他の不正な手段によるものと認められた場合は、補助金を返還していただきます。
  3. 補助金を受けた生ごみ処理機器の転売はできません。
  4. 補助金を受けた生ごみ処理機器は適切な使用及び管理をしてください。

申請書・要綱等

申請書様式

要綱

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このページに関するお問合せ

環境部 循環型社会推進課
業務内容:一般廃棄物の処理計画・処理施設整備、ごみの減量及び資源化に関すること
〒470-1202
豊田市渡刈町大明神39-3(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-71-3001 ファクス番号:0565-71-3000
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