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イタリア・ニュージーランドラグビー博物館 特別展

ページ番号4000278  更新日 2019年9月27日 印刷

日本初開催の特別展!

イタリアとニュージーランドのラグビー博物館が所有する貴重なジャージなどの展示を行います。ほかにも、戦前のラグビーかるたの展示や豊田スタジアムの試合国・地元企業などによる物産コーナーも登場します。

実施概要

日時
2019年9月20日(金曜日)~10月12日(土曜日) 午前10時~午後6時

会場
松坂屋豊田店 8階催事場「サンシャインホール」(豊田市西町6丁目85-1)

内容
・イタリアとニュージーランドのラグビー博物館が保有するジャージ等の展示
・NPO法人体育とスポーツの図書館が保管する戦前のラグビーかるた等の展示
・豊田スタジアム試合国・地元企業などによる物産コーナー
・姉妹都市ダービーシャーに関する展示

その他
・入場無料

クイズラリー
・トヨタ会館とラグビー博物館の両方を訪れて全てのクイズに答えると参加賞をプレゼント!詳しくは各会場で配布しているクイズラリーのチラシをご覧ください。

 

会場イメージ
イタリア・ニュージーランドラグビー博物館 特別展 会場イメージ

イタリアラグビー博物館 展示品
イタリアラグビー博物館 特別展の展示品(一部抜粋)

ニュージーランドラグビー博物館 展示品
ニュージーランドラグビー博物館 特別展の展示品(一部抜粋)

クイズラリーちらし

(参考)

イタリアラグビー博物館について
 イタリアラグビー博物館は、ローマ近郊、アルテーナ市の中世の趣を残すカステッリ・ロマーニ地区にあり、ラグビー関連では15,000点を超える世界最大級のコレクション数を誇る。コレクション最大の特徴は、1,600点を超えるラグビージャージで、イタリアナショナルチームについては、初めてバルセロナでプレーした1929年からこんにちまでのものを所蔵している。 ジャージ一つひとつにはそれぞれのストーリーがあるといった考えから全てのジャージの持ち主と贈呈主の名前が紹介されている。博物館は元ラグビープレーヤーであり、アルテーナ市のラグビーチームのプレシデントも務めている館長コッラード・マトッチャ氏の情熱で、個人的なコレクションを展示する場として2012年11月に設立され、現在、多くのラグビー関係者の集いの場となっている。

ニュージーランドラグビー博物館について
 ニュージーランドラグビー博物館は、世界初の国立ラグビー博物館であり、50年前の1969年にパーマストン・ノース市に設立され、2011年に新館に移転した。博物館は、30,000点を超えるコレクション数を誇り、ニュージーランドにおけるラグビーの伝来や普及、人気スポーツとなった経緯の紹介や、オールブラックスとブラックファーンズ(女子ニュージーランド代表)が世界で最も優れ、最も成功しているラグビーチームであると紹介もしている。館内には、ラグビーの体験スペースも用意されており、世界各地からラグビーファンが訪れるとともにラグビー史の研究者やジャーナリストにとって重要な情報源とし活用されている。

ラグビー博物館 特別展ポスター

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このページに関するお問合せ

経営戦略部 ラグビーワールドカップ2019推進課
業務内容:ラグビーワールドカップ2019及びこれに関連する施策の総合調整に関すること
〒471-8501
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所西庁舎8階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6786 ファクス番号:0565-34-6681
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