市内のセブン‐イレブン全店舗で食品ロス削減を呼びかける啓発ポップが設置されました

ページ番号1047899  更新日 2022年2月2日 印刷

写真:陳列棚に啓発POPを設置する店員

2022年2月1日(火曜日)、市内のセブン‐イレブン全64店舗で、消費者に向け消費期限が近い手前の商品からの購入を促す「てまえどり」などの食品ロス削減の呼びかけが始まりました。

この日、セブン‐イレブン高岡町店では、おにぎりや弁当などの陳列棚に、「てまえからとろう」や「食べられる量だけ買おう」などのメッセージが書かれた約20枚の啓発ポップが設置されました。

この啓発ポップは、2021年度からセブン‐イレブンが食品ロス削減をテーマに連携を行っている前林中学校と協力して作成したもので、1年生生徒の手描きのデザインがあしらわれています。

セブン‐イレブンの社員は、「伝えたいことが一目で分かるメッセージ性の高いポップを前林中学校の生徒さんが作ってくれました。食品ロス削減はまだまだ十分に浸透しているとは言えないと思いますので、お客様にご協力いただきながら、食品ロス削減の取組を進めていきたいです。」と話していました。

また、デザインが採用された前林中学校の生徒は、「これまで食品ロスのことをよく知りませんでしたが、今回の活動を通して食品ロスの深刻さが分かりました。少しでも多くの人がポップを見て食品ロス削減を意識してもらえたら嬉しいです。」と話していました。

なお、この取組は3月下旬まで実施されます。

前林中学校の生徒

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