外部給電機能付電動車を避難所に最適配車するアプリの活用実証を行いました

ページ番号1044871  更新日 2021年7月21日 印刷

写真:配車アプリを操作する職員

2021年7月21日(水曜日)、豊田市は、トヨタ自動車株式会社と市内自動車販売店8社と協力して、外部給電機能付電動車を避難所に最適配車するアプリの活用実証を行いました。

同実証は、電動車の外部給電機能を活用し、災害時の電源を確保する取組である「SAKURAプロジェクト」の一環として行われました。

この日は、給電活動が可能な車両を最適配車するアプリを使用し、市内の公共施設や自動車販売店が保有する電動車を、避難所である益富中学校へ5台配車しました。その後、配車された電動車の外部給電機能を活用し、体育館の照明や扇風機などに給電を行いました。

市の担当者は、「今日の結果から、実用化に向けた有効性の検証と課題の抽出を行い、災害時に備えていきたいです。」と話していました。

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