株式会社SkyDriveと「物流ドローンの災害時活用及び社会実装促進に向けた協定」を締結しました

ページ番号1044489  更新日 2021年6月28日 印刷

写真:物流ドローンの前で協定書を締結する市長と福澤代表取締役CEO

2021年6月25日(金曜日)、豊田市と、株式会社SkyDriveは、ものづくり創造拠点SENTANで「物流ドローンの災害時活用及び社会実装促進に向けた協定」を締結しました。

豊田市はこれまでも、令和元年5月に同社と「空飛ぶクルマ」の開発に関する連携協定を締結し、開発拠点を提供するなどの支援を行ってきました。

今回の協定は、同拠点で開発された物流ドローンを、災害時に市の要請に基づき同社が提供し、孤立集落などに物資輸送を行うほか、災害以外の分野で双方が連携して実証実験を行うことで、社会実装を促すことを目的に締結されたものです。

締結式で、福澤氏は「豊田市で生まれた物流ドローンを市民の皆さんに役立てられるようになり大変嬉しく思います。これからも様々なケースで連携して実証を行い、物流ドローンの価値を高めていきたいです。」と話していました。

また、太田市長は「今回の協定締結が豊田市の防災対応力の向上につながることを期待しています。また、災害以外の様々な分野での利活用についても、同社と連携しながら模索し、地域課題の解決に役立てていきたいです。」と話していました。

問合せ/株式会社SkyDriveとの協定に関すること(次世代産業課 電話:0565-47-1250)、災害時の活用に関すること(防災対策課 電話:0565-34-6750)

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