災害時を想定したトヨタ自動車の業務用水素ステーションの活用実証を実施しました

ページ番号1043078  更新日 2021年3月30日 印刷

写真:業務用水素ステーションで水素を充填する公用車(MIRAI)

2021年3月29日(月曜日)、豊田市は、トヨタ自動車株式会社の協力のもと、災害停電時の外部給電車両の充填拠点として、同社の業務用水素ステーションを活用する実証を行いました。

同実証は、自動車の外部給電機能を活用する取組である「SAKURAプロジェクト」の一環として行われました。

今回は、災害停電時に市内の商用水素ステーションが使用できない想定で行われました。市の災害対策本部は同社に電話で協力を要請し、同社本社地区内の業務用水素ステーションで公用車(新型MIRAI)に水素を充填した後、上郷地区にある避難所に向かい、照明器具や携帯電話へ電力を供給しました。

なお、本市は2021年4月1日付けで、市の災害対策本部に停電した避難所へ外部給電機能付の公用車を派遣する業務などを担う「停電対策班」を新設する予定です。

当実証を視察した太田市長は、「安全・安心に暮らせるまちの実現に向けて、しっかりとした体制を整えていきたいです。」と話しました。

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