SAKURAプロジェクト第1弾 「様々なクルマの給電機能の体験会」が行われました

ページ番号1040063  更新日 2020年9月28日 印刷

写真 クルマの給電機能の体験をする親子

2020年9月26日(土曜日)、とよたエコフルタウンで、様々なクルマの給電機能を体験するイベントが行われ、地域住民をはじめ、多くの家族連れが参加しました。

この日会場にはプラグインハイブリッド車のほか、燃料電池バスや燃料電池電源車なども展示され、災害時の避難所や在宅避難などにおける様々な活用方法についてPRしました。

イベントでは、プラグインハイブリッド車などの次世代自動車から家電や携帯電話、スマートハウスへの給電など様々な体験会があり、訪れた親子が興味深そうに参加していました。

また、トヨタ自動車株式会社と本田技術研究所が共同で開発した、移動式発電・給電システム「Moving e(ムービングイー)」の実証実験が行われ、バッテリーを電気の不足する場所へ電動スクーターで運ぶ実演もありました。

市の担当者は、「多くの市民に、災害時における外部給電機能の活用方法を周知していきたいです。」と話していました。

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