廃線跡を利用した無人飛行ロボットによる配送実証実験が行われました

ページ番号1039936  更新日 2020年9月17日 印刷

写真 ドローンで運ばれてきた日用雑貨を受取り、超小型モビリティに移しかえる職員

2020年9月16日(水曜日)、豊田市は、愛知県と連携して、名鉄三河線廃線跡の一部区間を無人飛行ロボット(ドローン)の専用空路に見立て、地元小売店から地域住民への商品配送を想定した実証実験を行いました。

無人飛行ロボットは、GPSとLTE回線を使用したリアルタイム映像を活用し、事前に測量して作成された三次元地図をもとに廃線上を約1.9キロメートル自動航行しました。

今回の実験は、昨年11月に行われた同様の実験と比べ、1キロメートル程度航行距離を伸ばしたほか、商品配送サービスにおける利用者の受け取り負担の軽減を図るため、ドローンの着陸地点から超小型モビリティで個人宅に見立てた集会所へ配送する実証も併せて行われました。

県の担当者は、「運送業における人手不足の問題や、新型コロナウイルスの影響もあり、人を介さない配送は有効な輸送手段だと考えています。今回の実証実験の結果が、色々な企業の事業参入のヒントになれば嬉しいです。」と話していました。

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