ブラックアウト(停電)における在宅避難体験ができるガイドツアーを実施しました

ページ番号1039292  更新日 2020年8月7日 印刷

プラグインハイブリット車の外部給電機能から電気を使用する子どもたち

2020年8月7日(金曜日)、豊田市は、「SDGs×新しい生活様式 ミライのフツーをつくろうプロジェクト」の一環として、とよたエコフルタウンのスマートハウスで、ブラックアウト(停電)における、次世代自動車の外部給電機能の活用方法を体験するガイドツアーを実施しました。

この取組は、環境に優しく災害に強い次世代自動車の普及と、災害時の三密回避策のひとつである在宅避難の理解の促進を図ることを目的に企画されました。

この日参加した2家族7人の親子は、外部給電の使い方などの説明を受けたのち、プラグインハイブリット車と家電製品を接続するなどの体験をしました。

参加した家族の親は、「災害が起きた時に小さい子どもがいると避難所へ行くことをためらってしまう場合があるので、次世代自動車の外部給電機能を使った、在宅避難という方法を知ることができてよかったです。」と話していました。

なお、ブラックアウト体験の参加申込は、とよたエコフルタウンのホームページで受け付けています。

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