矢並湿地の一般公開に合わせて、矢並小学校の児童が生き物ガイドを務めました

ページ番号1034046  更新日 2019年10月10日 印刷

写真 湿地に生息する生き物について説明する矢並小学校の児童ら

2019年10月10日(木曜日)、ラムサール条約登録湿地である「矢並湿地」が一般公開され、訪れた参加者は、ここでしか見られない希少なシラタマホシクサやミカワシオガマなどを熱心に観察していました。

また、この日は、学校の総合教育の一環で、矢並小学校の5、6年生児童14人が生き物ガイドを務めました。湿地に生息する生き物や植物に関する説明のほか、中にはクイズを出題するグループもあり、参加者は楽しみながら散策していました。

ガイドを務めた児童は、「お客さんが喜んでくれることが本当に嬉しいです。また、湿地や生き物のことなどを一生懸命調べたので、とても勉強になりました。」と話していました。

なお、一般公開は、10月13日(日曜日)まで開催します。ただし、台風19号の接近に伴い、一般公開を中止する場合があります。開催可否については、豊田市自然観察の森(電話:0565-88-1310)にお問い合わせください。

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