愛知県内初の「多言語音声翻訳システム」搭載タクシーの実証実験を開始します

ページ番号1033409  更新日 2019年9月19日 印刷

写真 多言語音声翻訳システムを利用する外国人

一般社団法人ツーリズムとよた、KDDI株式会社、名鉄東部交通株式会社、豊栄交通株式会社は、愛知県内で初めて、多言語音声翻訳システムを搭載した観光タクシーの実証実験を9月23日(月曜日)から開始します。実証実験開始に先立ち、9月18日(水曜日)に豊田市役所で同システムを搭載したタクシーを使ったデモンストレーションが実施されました。

同実証実験は、ラグビーワールドカップ開幕以降に増加が見込まれる訪日外国人観光客を対象に行われます。搭載される翻訳システムは、乗客が専用端末に話しかけると日本語に変換され、運転手と対話できるという仕組みになっています。実証期間中、名鉄東部交通株式会社と豊栄交通株式会社が保有する計6台の観光タクシーに搭載されます。

参加した外国人モニターは、「音声と文字を使って翻訳されるので、とてもスムーズに運転手と会話ができました。画面には観光地の写真も表示されるので、イメージが湧きやすく、行きたくなりました。」と話していました。

  • ツーリズムとよた(電話番号:0565-85-7777)

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