名鉄豊田市駅で合同消防訓練を実施しました

ページ番号1033144  更新日 2019年8月30日 印刷

写真 外国人来訪者の症状を確認する救急隊員

2019年8月30日(金曜日)、名鉄豊田市駅で、豊田市消防本部、名古屋鉄道株式会社、名鉄産業株式会社の3者による合同消防訓練が実施されました。

名鉄豊田市駅は、ラグビーワールドカップ2019の期間中に多くの外国人が利用することが予想されます。今回の訓練は、名鉄豊田市駅1階のテナントから火災が発生し、多数の負傷者が発生したという想定で行われ、関係機関が連携しながら避難誘導や救助を行いました。

訓練の中では、外国人来訪者に対して、多言語で案内できる拡声器を使った避難誘導を行うとともに、双方向音声翻訳機や多言語で記載された観察記録票を使用し、外国人旅行者の症状等の確認を行いました。

訓練終了後の講評で中消防署長は、「今回の訓練結果を踏まえて、豊田市を訪れた人が安心・安全に楽しんでもらえる環境を準備し、もてなしたいです。」と話していました。

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