豊田スタジアムにおいてラグビーワールドカップ2019に向けたテロ災害訓練を行いました

ページ番号1032629  更新日 2019年7月30日 印刷

写真 傷病者を救助する消防職員

2019年7月30日(火曜日)、豊田スタジアムにおいて、ラグビーワールドカップ2019TMに向けたテロ災害訓練を実施しました。

ラグビーワールドカップ2019の開催都市である豊田市は、大会期間中に世界各国から多くの観客が訪れることが予測され、テロ災害の発生も懸念されます。今回の訓練では、ラグビーワールドカップ2019組織委員会をはじめとする他機関と連携して、訓練を実施しました。

訓練には、豊田市消防本部のほか、ラグビーワールドカップ2019組織委員会愛知・豊田地域支部や株式会社豊田スタジアムなど約300人が参加しました。訓練は、ラグビーの試合中に化学薬品が散布され、多数の傷病者が発生したという想定で行われ、関係機関が連携しながら避難誘導や救助を行いました。

豊田市消防本部の足助消防署長は、「ラグビーワールドカップの開催まで、あと52日と迫ってきました。試合の当日は、観客が安心・安全に観戦ができるように、今回の訓練の結果を踏まえ、準備をしていきたいです。」と話していました。

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