「クリムト展 ウィーンと日本1900」 が始まりました

ページ番号1032536  更新日 2019年7月23日 印刷

内覧会で作品を観覧している人

2019年7月23日(火曜日)、豊田市美術館において、「クリムト展 ウィーンと日本1900」が開幕しました。

同展は、19世紀末から20世紀にかけてウィーンで活躍したグスタフ・クリムト(1862年-1918年)の没後100年、日本オーストリア友好150周年の記念展で、「女の三世代」や「ユディトI」など国内過去最多の25点以上の油彩画が展示されます。

また、作品の見どころや描かれた時代背景などをクリムト展スペシャルサポーターの稲垣吾郎さんが紹介する音声ガイド(有料)を用意しているほか、特設ショップもオープンします。

同展の開催にあたり、7月22日(月曜日)に行われた開会式で、太田市長は「展示作品を見て、改めてクリムトの作品を豊田市美術館が所蔵していることの強みを感じました。皆さんにクリムトの作品を楽しんでほしいです。」と話していました。

なお、同展は10月14日(月曜日)まで開催しています。

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