樹木自治区高齢者クラブ会員を対象とした認知症サポーター養成講座が行われました

ページ番号1032407  更新日 2019年7月22日 印刷

写真 認知症サポーター養成講座を受講する、市長、樹木自治区高齢者クラブのみなさん

2019年7月19日(金曜日)、樹木区民会館で、樹木自治区の高齢者クラブ会員を対象とした認知症サポーター養成講座が行われ、約80人が参加しました。また、豊田市長も受講生の1人として参加し、認知症への理解を深めました。

認知症サポーターとは「認知症を正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る応援者」のことです。認知症サポーター養成講座は、市民からの要請に応じ随時開催しているもので、現在約27,000人の市民がサポーターになっています。

この日の養成講座では、社協包括支援センターの職員が講師となり、認知症の症状や対応の心得、認知症予防の対策などの説明が行われました。また、認知症の方への正しい対応方法について、寸劇やDVDで紹介されました。

参加した豊田市長は、「しっかりと考えられた講座で、とても勉強になりました。認知症の方を支えるため、1人でも多くの方が認知症サポーター養成講座を受け、サポーターになってほしいです。」

なお、受講を希望される場合は、お近くの地域包括支援センターまたは、市高齢福祉課までお問い合わせください。

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