後付けペダル踏み間違い安全装置搭載車に豊田市長が同乗体験しました

ページ番号1032341  更新日 2019年7月18日 印刷

写真 後付けペダル踏み間違い安全装置搭載車に同乗する市長

2019年7月17日(水曜日)、太田稔彦豊田市長は、トヨタ自動車株式会社が発売した後付けの「踏み間違い加速抑制システム」を搭載した車を同乗体験しました。

踏み間違い加速抑制システムとは、慌ててブレーキとアクセルを踏み間違えたときや、バックでアクセルを踏みすぎてしまったときの加速を抑制するシステムのことです。

今回の体験は、全国的に高齢運転者による自動車のアクセルとブレーキのペダル踏み間違え等による事故が起こる中、国が高齢運転者による事故の早急な対応を検討すると発表したことに合わせ、本市でも高齢運転者の緊急的な交通安全対策の検討を進めるために実施されました。

太田稔彦市長は、「まだ、今回体験した安全技術が広く知られていないと思います。まずは一人でも多くの人にこのような安全技術があることを知ってもらい、広く普及することに期待したいです。」と話していました。

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