香嵐渓再整備に向けて、巴川沿いのモミジの植樹が行われました

ページ番号1029768  更新日 2019年2月23日 印刷

写真 モミジを植樹する地元住民ら

2019年2月22日(金曜日)、足助観光協会は、老木化が著しかったモミジ5本を伐採した場所(巴川沿い)に、足助自治区長など地元住民ら約20人と協力してイロハモミジ6本を新たに植樹しました。

植樹に参加した地元住民は、「モミジが衰弱していたので新しく植えられて良かったです。今年の紅葉シーズンが楽しみです。」と話していました。

なお、植樹にかかる費用は、香嵐渓もみじまつりでのイベント「願掛けろうそく」の売上げの一部を充てました。

また、豊田市は、2月25日(月曜日)~3月20日(水曜日) に香嵐渓再整備のための試験間伐を実施します。これは、過密化によりモミジの色付きの衰えが顕在化してきたことを受け、2017年度に実施した飯盛山北西斜面における樹木診断調査で「約4割の間伐が必要」と指摘された飯盛山北西斜面の一部を間伐するもので、間伐の効果や影響を、今後の香嵐渓再整備計画策定の参考にします。

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