豊田参合館と連携した災害対応訓練を実施

ページ番号1029511  更新日 2019年2月19日 印刷

写真 はしご車を使った訓練の様子

2019年2月15日(金曜日)、豊田参合館で災害対応訓練が実施されました。

この訓練は、ラグビーワールドカップを間近に控え、多くの来訪者が利用する中心市街地での災害発生に備えて、初動体制の確立と関係機関との連携強化を図る目的で行われたものです。

訓練では、消防職員や豊田参合館内で働く人計80人が参加し、8階の能楽堂で火災が発生したとの想定で、観客の避難誘導が行われました。

また、はしご車を使って、地上約30メートルにある避難用の窓から避難者を救出する訓練も行われました。

問合せ(中消防署2課 0565-35-9721)

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?