和紙作りの伝統作業「カンゾカシキ」が行われました

ページ番号1028885  更新日 2019年1月22日 印刷

写真 カンゾカシキを行う小原地区在住の児童ら

2019年1月18日(金曜日)、和紙のふるさとで、恒例の「カンゾカシキ」が行われました。
カンゾカシキとは、和紙作りの工程の一つで、和紙の原料となるコウゾの木を蒸して皮をはぎ取る一連の作業のことを言い、「コウゾ」と「蒸し器」という言葉がなまって変化したと言われています。
この日、小原地区在住の小・中・特別支援学校の児童・生徒63人や地元住民が参加し、寒空の下、皮をはぐ作業を行いました。
参加した児童は、「バナナの皮のようにスルッと取ることができ、思ったより簡単にできました。」と満足した様子でした。
なお、この日収穫したコウゾは205キログラムで、25gの障子紙615枚分に相当します。

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