豊田市の50年後の将来都市像などをまとめたビジョンを発表「"未来都市とよた"が目指す豊かな暮らし」シンポジウムを開催しました

ページ番号1027995  更新日 2018年11月29日 印刷

パネルディスカッションを行う市長ら

2018年11月28日(水曜日)、「豊田市つながる社会実証推進協議会」主催のシンポジウム「 "未来都市とよた"が目指す豊かな暮らし」が豊田産業文化センターで開催され、同協議会の会員や市民など200人が参加しました。
今年1月に発足した「豊田市未来都市研究会(注釈)」が、豊田市の50年後の将来都市像と今後10年間における取組の方向性をまとめたビジョンを豊田市つながる社会実証推進協議会会長の太田稔彦市長が発表しました。また、豊田市未来都市研究会のメンバーによるパネルディスカッションも行われ、ビジョンの策定により目指す"豊かな暮らし"について話し合われました。

シンポジウムの中で、太田市長は、「ものづくりが、豊かなまちをつくるのではなく、豊かな人こそが、豊かなまちを作ります。車をつくるまちから、車がつくるまちへとなるよう、色々と可能性を探っていきたいです。」と話していました。

(注釈)「豊田市つながる社会実証推進協議会」(会員:59団体)内に豊田市を含めた5者(中部電力株式会社、トヨタ自動車株式会社、名古屋大学未来社会創造機構、株式会社三菱UFJ銀行)で設置しています。今年7月までに11回の会議を重ねビジョンを策定しました。

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