新型ヒューマノイドロボットを活用した実証実験が行われました

ページ番号1027750  更新日 2018年11月20日 印刷

車両を運転するムサシ

2018年11月16日(金曜日)、全国に先駆けて、人を認識するAIの技術を使ったプログラムに基づき、ロボットが自律的に車両を運転する実証実験がとよたエコフルタウンにおいて行われました。

これは、豊田市つながる社会実証推進協議会(会長:太田稔彦 豊田市長)が、企業・大学と連携し、「誰もが安全で快適に移動できる仕組みづくり」に挑戦している取組の一環として行われたもので、協議会構成団体の「東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 情報システム工学研究室(以下、東大研究室)」が、豊田市をフィールドとして、新型ヒューマノイドロボットを活用した実証実験を開始したものです。

新型ヒューマノイドロボット「ムサシ」が操作する車両は、約20メートル進み、人を認識してぶつからないようにブレーキをかけ、止まりました。

実証実験にあたり、元城小学校の児童も実験の様子を見学し、東大研究室による講義も受けました。5年生の男児は、「初めて、動くロボットを見ました。人や物を認識してブレーキを踏んだので、すごいと思いました。」と話していました。

東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 浅野助教は、「近い目標として、エコフルタウンを1周運転できるようにして、将来的には、実際の車が走行する道で、滞りなく運転できるようにしたいです。」と話していました。

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