とよたの桃 人工授粉が始まります

ページ番号1024073  更新日 2018年10月16日 印刷

写真 受粉作業をするJAあいち豊田桃部会員

2018年4月3日(水曜日)午前9時から舞木町の桃の圃場で、JAあいち豊田桃部会の部会員2人が、桃の受粉作業を行いました。

受粉作業は、花粉の少ない品種の桃を確実に実らせるために行われるもので、桃の花が満開直前で、風のない晴天の日に行われます。

部会員2人は、「白鳳」という品種の桃の花から採取した花粉を毛ばたきに付け、ピンク色に咲いた「川中島白桃」という品種の花の中央にある雌しべに丁寧に花粉を付けていきました。

受粉作業を行ったJAあいち豊田桃部会の部会長は、「今年は、暖かい晴天が続いたことで桃の花が例年より2日ほど早く、また一斉に開花したため、摘蕾(てきらい:余分なつぼみを間引いて摘み取ること)が十分にできませんでした。そのため、例年より多くの花が桃畑一帯でご覧になれます。今後は夏に向け、丁寧な作業を続け、より大きくて味の良い桃を作って、皆さんに届けたいと思います。」と話していました。

豊田市の桃の生産量は県内有数で、JAあいち豊田桃部会の部会員は51戸、その栽培面積は51.8ヘクタール、平成29年の選果場出荷量561トン。

桃の出荷は早生種が6月下旬から始まり、7月の中心品種「白鳳」を経て、9月のゴールデンピーチまで続きます。

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