豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成事業「中工区引渡し式」が開催されました

ページ番号1023057  更新日 2018年10月16日 印刷

大村知事から記念パネルを受け取るトヨタ自動車株式会社の寺師副社長

自動車産業の技術革新を支える研究開発機能の集積を促進し、産業振興と地域の活性化に資することを目的として愛知県が実施している豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成事業の中工区の造成(2013年8月~)が完了したため、2月19日(月曜日)、豊田市下山田代町地内において、「中工区引渡し式」が開催されました。

「中工区引渡し式」では、はじめに主催者として大村知事が挨拶し、続いて来賓として出席した豊田市の礒谷副市長らが挨拶しました。続いて、愛知県の企業庁長がパネルを使って事業概要を説明しました。また、トヨタ自動車株式会社の寺師副社長が大村知事から記念パネルを受け取り、今後の抱負などについて話しました。なお、引渡し式終了後、出席者らは大型バスにより現地(テストコースの一部)を視察しました。

引渡し式の挨拶で大村知事は、「この事業を推進するにあたり、関係者の皆様や地域の皆様に心から感謝申し上げます。自動車産業の技術革新は世界規模の競争となっており、当該事業は非常に重要なプロジェクトです。世界に誇れる施設が今後無事完成することを祈っています。引き続き開発と環境を両立し、愛知、日本の経済をけん引していただきたい。」と話しました。

豊田市の礒谷副市長は、「この引渡しは関係者や地元の皆様のご理解とご協力があってこそ実現しました。まちづくりの基盤となる施設ができうれしく思います。近い将来、この下山の地から世界に最先端の技術が発信されることは大変誇らしいことです。」と話しました。

トヨタ自動車株式会社の寺師副社長は、「今後の施設整備では環境保全も合わせて進め、地域の皆様にトヨタ自動車が来て良かったと言ってもらえるような施設にしていきたいと思います。この環境で未来への挑戦を続け、もっといいクルマづくりを世界に発信していきます。」と話しました。

なお、豊田・岡崎地区研究開発施設用地造成事業の概要については以下(愛知県ホームページ)をご覧ください

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