ラグビーワールドカップ2019大会参加チームである南アフリカ代表チームのスタッフが豊田スタジアムを視察

ページ番号1023041  更新日 2018年10月16日 印刷

写真 南アフリカ代表チームラグビーディレクターのヨハン・エラスムス氏(左から二人目)ら

2018年2月15日(木曜日)、ラグビーワールドカップ2019の大会参加チームで、豊田スタジアムで試合を行うことが決まっている南アフリカ代表チームのスタッフ4人が、豊田スタジアムを視察しました。南アフリカは過去2度ワールドカップで優勝している強豪国で、豊田スタジアムで試合を行うことが決まっているチームの視察は、1月29日(月曜日)のニュージーランド代表チームに続き2チーム目となります。

はじめに、副市長がニュージーランド代表チームのスタッフを出迎えました。その後、南アフリカ代表チームのスタッフは、ピッチやロッカールームなどを視察しました。

視察後、南アフリカ代表チームのラグビーディレクターであるヨハン・エラスムス氏(写真:左から二人目)は、報道機関からの取材に対し、次のとおり答えました。

Q:視察を終えての感想
A:今まで多くのスタジアムを見たが、豊田スタジアムは世界有数の素晴らしいスタジアムである。

Q:日本のイメージや感想
A:来日は初めてだが、日本で活躍している南アフリカ出身のラグビ―選手も多く、親しみを持っている。日本人はフレンドリーで、施設も充実しているため、本大会は素晴らしい大会になると思う。

Q:南アフリカ代表チームの特徴・準備状況
A:ワールドカップで2回優勝しているが、前回は初戦で日本に負けた。今回もタフな戦いになると思う。南アフリカは誇り高い国民性。本大会まで18回のテストマッチを予定しており、万全な準備をして臨みたい。

Q:元南アフリカ代表チームヘッドコーチのジェイク・ホワイト氏(現トヨタ自動車ヴェルブリッツ監督)について
A:よく知っている。彼が2007年に南アフリカ代表チームを率いていた時に、自分もチームスタッフとして関わっていた。4~5か月前にコンタクトを取った。今後も様々な話を聞きたいと思っている。

Q:今回の視察のポイント
A:まずは日本を知るということ。また、トレーニング施設やホテル、会場へのアクセスなどをしっかり見たい。

Q:前回大会の日本戦及び日本代表チームについて
A:今回は予選リーグに日本がいなくて幸運。日本代表チームをリスペクトしている。国内トップリ―グのレベルも高く、世界の強豪に足を踏み入れていると思う。しかし、今後対戦することがあれば勝ちたい。

また、出迎えた副市長は「ニュージーランド代表チームに続き、世界の強豪チームが視察に訪れていただき光栄です。豊田スタジアムでの活躍を期待しています。」と話していました。

ラグビーワールドカップ2019において、豊田スタジアムでの試合は4試合が予定されており、このうちの1試合として、南アフリカは2019年9月28日にアフリカ地区代表と対戦します。

ご意見をお聞かせください

質問:このページの内容はわかりやすかったですか?
質問:このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問合せ

経営戦略部 市政発信課
業務内容:広報とよた、市勢ガイド、報道対応、CATV市政番組、ラジオ市政番組、市政記録映像、市ホームページ管理運営などに関すること
〒471-8501 
愛知県豊田市西町3-60 愛知県豊田市役所南庁舎4階(とよたiマップの地図を表示 外部リンク)新しいウィンドウで開きます
電話番号:0565-34-6604 ファクス番号:0565-34-1528
お問合せは専用フォームをご利用ください。