平昌オリンピック スケート・ショートトラック競技に出場する3選手が豊田市役所を訪問

ページ番号1022644  更新日 2018年10月16日 印刷

写真 激励を受ける選手ら

2018年1月15日(月曜日)、トヨタ自動車株式会社スケート部に所属し、豊田市わがまちアスリートである伊藤亜由子(いとう あゆこ)選手、横山大希(よこやま ひろき)選手、菊池純礼(きくち すみれ)選手が、2月に開催される平昌オリンピックにスケート・ショートトラック日本代表として出場することが決定し、豊田市役所を訪問しました。

豊田市役所市民ロビーのステージで行われた激励会では、市民や市職員ら約130人が集まり、選手に花束が贈呈されました。3選手は集まった人たちにあいさつするとともに、応援を呼び掛けました。なお、本日は菊池選手の誕生日で、集まった人たちから「誕生日おめでとう」などと声をかけられていました。

その後、選手らは市長室に移動し、日頃の練習のことや出場にあたっての意気込みなどを市長に報告しました。市長は選手からスケートのフォームを教わったり、選手が持参したスケート靴の形や重さ、ブレードの鋭さを確かめたりしていました。

太田市長は、「オリンピックへの出場、おめでとうございます。本番直前にも関わらず豊田市役所へお越しいただき、大変ありがたく思います。市民一丸となって応援しているので、活躍を期待しています。」と話していました。

伊藤選手は、「オリンピックは今回で3回目の出場で、メダル獲得を目標にするとともに、選手全員がベストパフォーマンスできる環境づくりにも力を入れていきたいです。自身のスケート人生の集大成という気持ちで、今回のオリンピックに挑みたいです。豊田市民の皆さんには、いつも盛大に応援していただき、感謝しています。豊田市わがまちアスリートとして、よい結果を出すことによって地域活性化に貢献したいです。」と話していました。

横山選手は、「市民の皆さんが盛り上がるレースをし、メダルを獲得したいです。オリンピックは初出場だが、恐れることなく楽しみたいです。」と話していました。

菊池選手は、「豊田市の皆さんに笑顔が届けられるパフォーマンスをしていきたいです。先輩方の頼もしい姿や、豊田市の皆さんの応援が心強いです。今できることを精いっぱい発揮したいです。」と話していました。

平昌オリンピックは、2018年2月9日(金曜日)から2月25日(日曜日)まで開催され、スケート・ショートトラックは2018年2月10日(土曜日)から2月22日(木曜日)まで行われます。

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