ラグビートップリーグ開幕戦において多くのボランティアが活動しました

ページ番号1020467  更新日 2018年10月16日 印刷

ブースの運営支援を行うスタッフ用ビブスを着用したボランティア

2017年8月18日(金曜日)に、ラグビートップリーグ開幕戦(トヨタ自動車ヴェルブリッツVSヤマハ発動機ジュビロ)において、「TRY FOR ALLスタッフ」と「ラグビーワールドカップ盛り上げボランティア」の計76人がボランティア活動を行いました。

「TRY FOR ALLスタッフ」とは、ラグビーワールドカップ2019の大会公式ボランティアの育成を目的としたボランティアです。2019大会の公式ボランティアの中核を担ってもらえるよう今後開催されるラグビーの試合を中心にボランティア経験を積みます。

「ラグビーワールドカップ盛り上げボランティア」とは、高校生や大学生を対象に次代のまちづくりを担う人材の育成と、若年層へのラグビーPRを目的としたボランティアです。ラグビー関連イベントでのボランティア活動のほか、市内大学(愛知工業大学、中京大学)大学祭においてPRブースの出展を行うなど、若年層へのラグビーのPRを行います。

ボランティアは、フォトパネルや体験コーナー、フェイスペインティングなどのブース運営での来場者との触れ合い、チケット交換や来場者の案内・誘導などの活動で汗を流していました。

「TRY FOR ALLスタッフ」の女性は、「ラグビーのルールなどはあまり知らないですが、ボランティア募集の新聞記事を見て、何か力になりたいと思い参加しました。ボランティアは初めてで、始めは緊張しましたが、やっていくうちに楽しめました。」と話していました。「ラグビーワールドカップ盛り上げボランティア」の高校生は、「ラグビーを盛り上げるために少しでも力になれればと思い参加しました。今後は、英語を勉強するなどして、多くの外国人が来場するワールドカップにおいても、ボランティアをしてみたいです。」と話していました。

ラグビーワールドカップ2019推進課の職員は、「ラグビーワールドカップ2019にはボランティアの協力は必要不可欠ですが、ボランティアの経験を積む場がそれほど多くないため、これから大会まで豊田スタジアムで行われるラグビーの試合で経験を積んでもらう場を設定しました。初めての活動でとまどいがありながらも、多くのボランティアが熱心に活動してくれました。今後さらに多くのボランティアに参加してもらい、大会を成功させたいです。」と話していました。

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