岩倉小学校の児童が巴川で稚アユ放流を体験しました

ページ番号1019399  更新日 2018年10月16日 印刷

写真 巴川へ稚アユを放流する児童

2017年5月29日(月曜日)に岩倉小学校4年生が巴川で巴川漁業協同組合が準備した稚アユ約900匹(30キログラム)を放流しました。

はじめに、児童らは愛知県水産試験場の職員にからアユの生体を教わりました。その後、児童らは15センチほどに育った稚アユが5~6匹ほど入ったバケツを岸まで運び、「大きくなってね」「元気でね」と声をかけながら稚アユを一匹ずつつかんで放流しました。

児童の一人は、「アユは、家で塩焼きにして食べたことはありましたが、生きているものは初めて見ました。ぬるぬるしていてつかみにくかったですが、とても楽しかったです。たくさんコケを食べて、大きくなってほしいです。アユのほかにも、色々な魚の勉強をしたいです。」と話していました。
別の児童は、「生きているアユに初めて触りました。アユは元気に動いていて、つかむのが大変でした。元気に育ってねと声をかけて放流しました。」と話していました。
巴川漁業協同組合の松平支部代表は、「児童が生きている魚に触れ合う機会はなかなかないので、よい体験になったと思います。児童らは元気に楽しく体験してくれてよかったです。地元の川である巴川を見るとき、自分が放流したアユが大きくなったか思い出してもらい、川に愛着をもってほしいです。」と話していました。

今年度の巴川での稚アユ放流体験は、松平、足助西部、足助東部の3か所で実施し、合計約2,500匹(90キログラム)を放流します。また、巴川でのアユ釣りの解禁日は、6月11日(日曜日)の予定です。

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